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ほうれん草検出 質問と回答

9月度の給食事前検査で群馬産ほうれん草からCs-137が2.7bq/kgが検出された件について

横須賀市議会議員 無所属 藤野英明市議申し入れ

横須賀市議会議員 無所属 藤野英明市議より、8月30日に教育委員会事務局学校教育部学校保健課に対して申し入れしてくださいました。
詳細は「新・政治家フジノの政治家日記より」を参照ください。
(藤野市議、検出食材の公表翌日には申し入れ、本当にどうもありがとうございました!)

横須賀市教育委員会学校保健課への保護者からの質問と回答

◎産地変更予定、事前検査について

 →産地変更予定なし。13日までは千葉、宮崎産で、18日以降は未定。(9月2日)
 
 →産地(予定)は宮崎・千葉・栃木に変更に。(9月17日)
  栃木県産のほうれん草は、真岡市産の予定。
  今回使用する栃木県産ほうれん草を事前検査する予定はありません。
  群馬産は結果的に入荷量の関係で使用しない。

せっかく事前検査して、少しでも検出されたなら避けて欲しい
 →意見としてうけとめておく

藤沢・鎌倉の対応(群馬産のほうれん草の使用をとりやめ)をうけてどうか?
 →横須賀では「安全」と判断している


◎ほうれん草の年間摂取量・産地ごとの摂取割合について(横須賀市学校給食)

  Q1月間あたりの摂取量、年間あたりの摂取量について
 
    <ほうれん草の使用量について>
    平成25年9月使用量:60g(5回)
    平成24年度合計使用量:920g(65回)(※約半分が群馬産だったそうです。)

 平成24年4月: 70g(6回)/5月:110g(9回)/6月: 68g(6回)/7月: 30g(3回)
        9月: 70g(5回)/ 10月: 75g(6回)/ 11月:107g(7回)/ 12月: 50g(3回)
 平成25年1月:155g(10回)/2月:110g(6回)/3月: 75g(4回)

 Q2:産地ごとの大まかな使用割合

    →<ほうれん草の産地別割合>

    平成24年度の使用分は、宮崎県産、群馬県産がほとんどで、それぞれ約5割、
    千葉県産はごく少量です。 
                      
  Q3:冷凍使用割合
 
    →<冷凍ほうれん草の使用について>

    献立作成時に、市場の休みや調理の作業量等を考慮し、生のほうれん草、
    冷凍ほうれん草を決めています。
    平成24年度は、使用量の約半分が冷凍ほうれん草でした。
    小松菜は生のみで、冷凍は使用していません。

  Q4:一食材ごとの使用量の公表

   <家庭に配布している献立表について>

    横須賀市で各ご家庭に配布している献立表には、分量の表示がありません。
    そのため、アレルギーを有する児童のご家庭には、原因となる食材の分量等が分かる献立表を
    各学校で作成、配布しています。
     各ご家庭に配布している献立表に分量表示を加えることについては、市内統一形式での献立表作    成、ホームページへの掲載等を検討しているところです。

   

産地(予定)は宮崎・千葉・栃木に変更になり、検出された群馬県産は提供されませんでした。
群馬産は結果的に入荷量の関係で使用せず。


■参考1■
10月事前検査 
 9月検出された群馬県利根郡昭和村、群馬県沼田市のほうれん草を測定
 他、群馬県産キャベツ、ごぼう、牛乳を測定

■参考2■
「群馬産ほうれん草」の使用した 横須賀市小学校の提供食検査結果(9/17付けで18日発表)

横須賀市小学校給食に卸している「横須賀青果物」に電話確認(9月10日)


◎小学校給食に卸していることについて
 
 →横須賀市からは、残留農薬・放射性物質ともに、でているものは使えないといわれている。
  小学校の食材は厳しいから、検査をクリアしたものを供給している。
  規定を満たしているか確認のため、季節の変わり目など必要時測定する。
  測定時期は、使用の一か月前。OKなら給食用として卸せる。
  測定場所は、横須賀市健康科学安全センター。


今後安心して食べ続けるために


教育委員会・保護者・生産・流通・販売・消費者それぞれの事情。


9月に検出された食材を10月分として再度測定してくださった結果、
群馬県産ほうれん草から常に検出されているというわけではないことがわかりました。
震災後2回目の牛乳の測定もしていただいたことなど、やはり測定し公表していただくことで安心につながりました。

今後も引き続き、年間摂取量の多い食材(お米・牛乳など)の定期的な測定を期待したいです。

また、食材の一回使用量のHPや共通献立での公開を前向きに検討してくださっているとのこと、ぜひ、早期実現を望んでおります。


今年、生産者・販売者・消費者と市民測定所が手を組み、横浜ではシンポジウムも開催されました。
Foodbase23 では、福島の鈴木農園さんや北条農園さんの農産物の測定結果を継続的に公表、農薬使用への配慮もされながら丹念に作られた野菜や果物をおいしく食べて支援されています。

検出を恐れ測定しないこと、高い下限値での測定で不検出と公表し続ける対応などは、かえって保護者や消費者の不信をよびやすいようです。
(この下限で検出されないということは、この下限をちょっと下げると出るから下げられないと解釈されるなど)

安心で安全なものをこどもたちに食べさせたい、という思いは一緒。


これから、さつまイモ掘りにミカン狩りの季節。

子どもたちが楽しみにしているサツマイモも、ミカン、ぜひ、継続的に測定し続けていただけたらと思います。

横浜市民測定所では、園・学校関係者からの無料測定を受付中です。

残念ながら、神奈川県内のサツマイモやかんきつ類からもセシウムが検出されます。
福島県郡山の鈴木農園では血ににじむような努力をされながら、安心して食べることができる「なめこ」をつくっているそうです。
福島県白河の北條農園では、リンゴが旬を迎えていますが、農薬を控える工夫や農法を工夫されているそうです。

神奈川県の柑橘類やサツマイモ、小松菜からは検出されるが、福島県産のなめこや果物から検出されていない、ということは、神奈川県産でも可能なのでしょうか?
今後に期待したいです。


※参考
・JAよこすか葉山の測定結果(さつまいも、みかんなど)
神奈川県の検査結果


※参考
市民測定所一覧(全国市民放射能測定所ネットワーク ブログ)



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