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私達は子供を放射能から守りたい保護者や市民が集まり、情報交換や勉強会、お茶会などを開催しているボランティアの集まりです。
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意見陳述内容(追記:意見陳述に耳を傾けてくださった方たち)

教育福祉常任委員会 
請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願 意見陳述




横須賀市議会基本条例には、意見陳述を行う場を設けることができるとあり、今回相談をしたところ、快く教育福祉常任委員会の全委員の議員さんが意見陳述を認めてくださいました。
このような機会についてご配慮いただき感謝致します。

(請願及び陳情)
第12条 議会は、請願及び陳情を市民による政策提案と位置付け、真摯に取り扱うものとする。この場合において、請願者若しくは陳情者の求めに応じて、又は議会自ら、請願者又は陳情者が説明や意見陳述を行う場を設けることができる。



<お礼>
このたびは、意見陳述をさせていただきどうもありがとうございます。

請願の提出にあたり、2週間で1952名の署名が集まり、保育園給食の検査の実施を強く願う、保育園園長や保護者が多数いることを実感いたしました。
お子さんが小さかったり、お仕事のためこの場には立ち会うことができない方々が多くいます。
これまで、お聞きしたお声や思いを伝えさせていただければと思います。

2011年3月11日の東北関東大震災以降、子を持つ親として、苦境にある方々への思いは変わりません。事故後に、幼いこどもをもつわたくしたちに、できることは、目の前にいる大切なこどもたちを守ることでした。

横須賀でも事故による影響は皆無ではなく、昨年10月より小学校給食検査を開始してくださったりと、市民の安全安心のためにさまざまな施策を実施していただいております。
また、今年3月に、横須賀市後援にて開催されました「よこすかシンポジウム」では、こども育成部保育課高木課長さま、市民安全部危機管理課小貫課長さまにもパネリストとして横須賀市としての取り組みについて市民にわかりやすくお話してくださいました。
これまでの様々なとりくみについて、横須賀市長をはじめ、横須賀市議会および、市民安全部、こども育成部、教育委員会など、関連部署各位の皆さまに心よりお礼を申し上げます。

                *  *  *

<横須賀への影響>
 事故由来の放射能による影響について、わたしたちは戸惑い悩みながらも、市内外の保護者や市民、心ある専門家の方々と情報交換や勉強会などを重ねてまいりました。
横須賀への影響をみますと、
3/15 AM7時、横須賀の空母ジョージワシントンで時間あたり5μsvを感知 したと、スターズ&ストライプ紙(stars and stripe)にて報じられています。
現在の横須賀の空間線量は0.05μsv/h程度ですので、事故直後には平常時の約100倍の放射性物質がこの横須賀にも存在しました。
この5μsv/hのとき、横須賀基地内では自宅待機命令が出て、不要な外出を控えるよう指示され、希望者には安定ヨウ素も配布されていました。基地内は、ゴーストタウンのようだったと聞きました。横須賀のこどもたちは、ふつうに通園・通学していました。
仮にマスクを使用していても事故当時大量に放出されたガス状のヨウ素には効果がないことも後から知りました。ヨウ素による影響について、アメリカ国防総省による最大の見積もりで、1歳未満のこどもへの全身への被ばく量は、630μsv/h、甲状腺被ばく量は9.9msv/h、17歳以上の全身被ばく量は330μsv/h、甲状腺被ばく量は、4msvと報告されています。

 横須賀の事故前の土壌中のセシウム137濃度は2009年度 年間平均値でkgあたり4.6ベクレルでした。
事故後、東京湾側では、セシウム134と137の合算でkgあたり4万ベクレルを超える局所汚染が存在していたり、公園の遊具の下などはkgあたり500ベクレルを超える場所もあります。

横須賀の柑橘類、ハーブ、きのこ、たけのこからもセシウムが微量検出されています。

今年に入り、基準値を超える干し椎茸が神奈川県内を流通していたこと、原発事故から1年半以上経ってから神奈川の豚肉や牛肉からも数十ベクレル検出されていること、西東京市の保育園給食の麦茶の麦などからも23ベクレル出ていること、などからも、食材の測定をする必要性をひしひしと感じております。
流通が優秀な日本においては、どこにいても、継続的な食品測定を重ねていくことが望まれます。
横須賀くらいの汚染であれば内部被ばくに配慮し、局所的に存在している土壌汚染の対策をすれば、安心して暮らすことができる範囲とお聞きしています。

実際に横須賀に住んでいるこどもの体の中にもセシウムがあるのだろうかと調べてみると、尿中から微量検出されており、神奈川県内の内外被曝対策をしているご家庭のお子さんからも尿を検査するとセシウムが微量検出されています。

            *  *  *

<過去に学ぶならば>
事故前に摂取していたセシウム量は0.015Bq/kg~0.1Bq/kgであったこと、
ここまで放射能の影響を受けても大丈夫というしきい値はないことが国際的合意を得ていること、
成長期のこどもの細胞分裂は盛んなため、大きな影響を受けやすいこと、その影響の結果は数世代先にしかわからず未知数であり、疫学的調査結果が得られてから対策するのでは遅いことがいわれています。

放射能にはにおいもなくみえないことから、内部被曝を防ぎ風評被害を防ぐにためにも、長期にわたり食品測定をし、こどもたちにはなるべく放射性物資を摂取させない体制作りとともに、精度の高い測定結果を公表することで生産者の方々を守ることもできるのではと考えます。

達成可能な最高水準の心身の健康を享受する権利に関する国連人権理事会特別報告者アナンド・グローバー氏の報告によると、
「食品の放射線汚染は、長期的な問題です。」「日本政府は、早急に食品安全の施行を強化すべきです。」と報告しており、
「健康を享受する権利の枠組みに従い、日本政府に対して、慎重に慎重を重ねた対抗をとること、また、包括的な調査を実施し、長時間かけて内部被ばくの調査とモニタリングを行うよう推奨」しています。


                *  *  *

<保育園の現状>
 親として可能な範囲でできるこを取り組んできましたが、給食については個々の取り組みでは解決が難しいのが現状です。

保育園児童は、低年齢で、多くの場合、初めての集団生活です。
周りのお友達がやることやその刺激を受けて、様々なことを学び、吸収していく外部との接触の第一歩です。
そのような中で一人だけお弁当を持ち込むことは、情緒や精神の発達からみても望ましくないと考える園もあります。実際に、お弁当にしてからおねしょがはじまったというお子さんもいると聞きました。

また、保育園は保護者が仕事または病気で子どもを預けていることが前提で、毎日のお弁当持参は保護者が勤務との両立で大変であること、その負担がひいては子どもにも及ぶ可能性があります。

安心して給食を食べられることが、保育園の子どもたちと保護者、それから園にとって、とても重要であり不可欠です。そのためにも給食検査は必須だと考えています。
横須賀の子どもたちのために一緒に内部被ばくを防げる手立てについて考えていただけますようお願いいたします。[請願者 意見陳述より]


委員会では、不採択となりましたが、産地公表などの工夫を検討してくださるとのことです。
(結果についての詳細につきましては後日掲載予定です)
長時間の審議、傍聴、みなさまどうもありがとうございました。


2012・12・21追記:意見陳述に耳を傾けてくださった方たち


上記内容についてお聞きくださったのは、12月3日「第4定例会 教育福祉常任委員会」にご出席された方以下の関係部署の理事38名と委員会の市議10名です。
意見陳述内容につきましては、前例もなく、請願提出にあたって御協力・ご支援いただく方々からアドバイスいただきながら準備させていただいております。どうもありがとうございました。


教育福祉常任委員会 理事者 38名(役職のみ掲載させていただきます)

こども育成部長 
健康部長
福祉部長
教育長
教育総務部長
学校教育部長
支援教育課長
教育指導課長
総務課長
障害福祉課長
福祉総務課長
健康総務課長
保健所
こども青少年企画課長
児童相談所所長
スポーツ課長
学校管理課長
教育施策担当課長
高齢福祉課長
介護保険課長
地域医療推進課長
保健所健康つくり課長
こども青少年給付課長
保健所長
教育研究所長
生涯学習課長
学校保健課長
健康保険課長
生活福祉課長
健康安全科学センター長
保健所生活衛生課長
こども青少年支援課長
こども健康課長
教職員課長
美術館運営課長
博物館運営課長
中央図書館長
指導監査課長

 


教育福祉常任委員会(定数10名、現員10名 名前順で掲載)

委員長:杉田 惺議員(自民党)
副委員長:大野忠之議員(新政会)
伊藤順一議員(新政会)
上地克明議員(ニューウイング横須賀)
嘉山淳平議員(無所属クラブ)
関沢敏行議員(公明党)
高橋敏明議員(自民党)
長谷川 昇議員(研政)
藤野英明議員(無会派)
室島真貴子議員(公明党)


(*委員会の議員メンバーは一年で変わります)


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平成24年第4回定例会 本会議報告

平成24年第4回定例会12月14日 本会議報告
~横須賀市議会のHPより~


「12月3日教育福祉常任委員会 委員長報告」

請 願

教育福祉常任委員会(PDF:137KB)

20121214-1.jpg

20121214-2.jpg

無会派 藤野議員 採択
公明党 室島議員 関沢議員 採択
無所属クラブ 嘉山議員 採択
(実施の方法、コストをこれから分析していただきたい。実施することに関しては採択)

研政 長谷川議員 不採択(会派で意見がまとまらず)
新政会 伊藤議員 不採択(意見一致できなかった)
ニューウィング横須賀 上地議員 不採択(東電の責任、東電に求めるべき。自治体の範囲を超えている。)
自由民主党 高橋議員 不採択



「平成24年(2012年)第4回市議会定例会本会議」(12月14日)

教育福祉常任委員長報告(請願)
ただいま議題となりました平成24年請願第13号及び平成24年請願第14号につきまして、教育福祉常任委員会における審査の経過と結果を報告します。
委員会は、12月3日の会議において、関係理事者から所見を聴取して、質疑を行いました。
主な質疑を申し上げますと、平成24年請願第13号 保育園給食放射線量測定の実施については、
本市における測定検査未実施及び他の自治体における測定検査実施に対する見解、
本市において測定検査を実施する場合に想定される費用及び検査方法、
学校給食食材と流通経路が異なる食材のみに対する測定検査実施の可能性、
安心のための保護者への情報提供のあり方についてであります。


平成24年請願第14号 ティボディエ邸再建については、市民の協力を得た再建の必要性、
再建に向けた関連部署との協議の状況、
再建による集客促進と重要文化財としての価値との優先順位、
内部を資料館にすることに対する見解についてであります。」


審議結果

提出議案等議決結果(PDF:233KB)

検査に賛成反対かどうかの一覧↓
提出議案等議員別賛否(PDF:684KB)


賛成
署名議員3名
無会派 山城保男議員共産党 ねぎしかずこ議員 無会派 小林伸行議員 

無会派 藤野英明議員 1名 
共産党 大村洋子議員井坂新哉議員 2名
無所属クラブ 神保浩議員 矢島真知子議員 はまのまさひろ議員 嘉山淳平議員 永井真人議員 5名
公明党 室島真貴子議員 岩沢章夫議員 鈴木真智子議員 土田弘之宣議員 石山満議員 関沢敏行議員 6名



反対
研政・ニューウィング横須賀・自由民主党・新政会の20名 

退席不在
研政 長谷川昇議員 
ニューウイング横須賀 一柳洋議員 の2名




請願審議結果(PDF:81KB)

陳情審査結果(PDF:78KB)

報告(PDF:58KB)


本来であれば、重要議案に実施される「記名投票」が保育園給食検査の請願にて実施されました。

なぜ「記名投票」をしてくださったのかについて横須賀市議会事務局に確認しました。


*記名投票について

本会議前に「事前調査」をします。
こちらの議案や請願についてどうですか?と。
賛成と反対人数がかなり拮抗していることが今回は予想された。
これまで、ここまで請願で拮抗するような例があまりなかったため正確を期すために実施した。

賛成が多い場合、人数カウントに時間がかかりその間、起立させて議員を待たせてしまうことにもなる、
正確を期すために「記名投票」とした。

*票決の際、議員が退室することの意味について

退室する状況というのは、その方自身に確認しないとわからないが、という前置きのあとに
会派を組んでいていて、本来は同じ考えで会派を組むわけで、通常同じ意見を通すことになる。
賛成でみんな起立しているところ、一人着席という状況は考えにくく、会派の意向と違うという理由で退室はある。
会派は賛成、自分はどうしても反対、そのような時にはずすことがある。

かといって、会派全員離席もなく、必ず決着を付けるのが議会。
(Q、10人離席とか、票を操作するために可能ですが、実際にありますか?)


焼き芋などによるたき火(園行事)について問い合わせしました。

園によっては落ち葉を集めて焼き芋をしたりする行事があるそうですね。
(時期的にもう今年は終わっているかもしれませんが・・)

長野県ではこんなお知らせが出されています。
以下抜粋

(2)落ち葉の焼却に係る放射性セシウムの評価基準は定められていないが、利用形態が類似していると考えられる薪の指標値(40 ベクレル/kg)以下であった市町村については、落ち葉のたき火等の自粛は必要ないものと判断
(3)薪の指標値を超過する地点があった○○市については、生活環境への影響を未然に防止する観点から、引き続き、落ち葉のたき火等を極力行わないことが望ましいと判断


・ 薪の指標値は、焼却灰に含まれる放射性セシウム濃度が、通常の一般廃棄物最終処分場に埋立可能である8000 ベクレル/kg を超えないように定められたものです。
・ 落ち葉のたき火の場合、灰への濃縮は最大でも20 倍程度と見込まれます。


----
こういうお知らせがあることを横須賀市のこども育成部こども保育課に知らせてみました。
以下のような返信をいただきました。

「園長会などを通じて、実施している園については情報提供をするとともに自粛するようにお願いします」

迅速な返信と対応、本当に感謝いたします。ありがとうございます。

【横須賀市】新しい「原子力防災パンフレット」を配布

※横須賀市のHPにアップされました(2012.12.28)

一番後ろのページに事故後の横須賀市の取り組みや横須賀市の農産物の測定結果が掲載されています。

須賀市市民安全部危機管理課が市民向けに新しく「原子力防災パンフレット『わたしたちの生活と放射線』」を作成したそうです。
今後、各行政ンターや原子力安全訓練、出前トークなどで配布していくそうです。

藤野議員のHPに詳しく内容があります。
(まだ横須賀市のHPに掲載されていないということで、パンフレットをPDFにしてアップしていただいています。ありがとうございます!)

一般的な知識から、横須賀市が取り組んできたことについての紹介もあります。

学校関係者にも配布していただけたら、と思いました。(2012.12.17)

【相模原】移動する放射性物質 その影響の今とこれからは?

移動する放射性物質 その影響の今とこれからは?

以下、HPより

日時 2013年1月13日(日)14:00~16:00

会場 相模原市立大野中公民館 大会議室
  相模原市南区古淵3-21-1
  ※JR横浜線「古淵」駅より徒歩10分
  TEL:042-746-6600

定員 80名(先着順)

費用 無料

主催 環境ステップアップの会、NPO法人相模原こもれび

申込み・
問合せ 環境ステップアップの会(畠山)
  TEL:042-748-9408
NPO法人相模原こもれび(髙橋)
  TEL:090-4629-4843
※お申し込みは不要ですが、保育(2才以上~小学校入学前のお子さんまで)をご希望の方は、1月8日までにお申し込みください。

内容 福島第一原発の事故により放出された放射性セシウムの影響をみるために木もれびの森で定期的に放射線量を測定しています。今回、木もれびの森で作った腐葉土の放射性セシウムのガンマ線計測を行いました。結果は、暫定基準値以内ではありましたが、この数値をどう理解したらよいのか小豆川先生に教えていただきます。この腐葉土を使って作物を作った場合の影響は?植物への移行はどのくらい?など疑問だらけです。小豆川先生が行った汚染土壌を撹拌させて育成した作物の放射能の実験などの結果や、事故から1年半以上が経って一通り作物がサイクルした今、最新のデータから学ぶ学習会を開催いたします。

講師:小豆川 勝見先生
(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻環境分析科学研究室助教授)
 東日本大震災以降、東京大学アイソトープ総合センターにて被災地ほかからの多くの試料における放射性物質の測定に従事。
 クローズアップ現代(NHK)知られざる都市濃縮にご出演。わかりやすいと好評の講演を各地で開催。

【神奈川県】「第2次神奈川県食育推進計画(素案)」について意見募集中

2012.12.27 14:13|情報紹介
神奈川県が「第2次神奈川県食育推進計画(素案)を公表し、2012年12月25日(火曜日) ~ 2013年1月24日(木曜日)まで、意見募集しています。

こちらのPDFの18頁に「食品中の放射性物質への対応を推進する取組み」が載っています。
以下抜粋。

食品中の放射性物質への対応を推進する取組み

○ 平成23 年3月に発生した原子力発電所の事故後、国は食品中の放射性物質の暫定規制値を設定し、原子力災害対策本部の決定に基づき、暫定規制値を越える食品が市場に流通しないよう出荷制限などの措置をとってきたところです。しかし、より一層、食の安全と安心を確保するために、長期的な観点から新たな基準値を設定し、平成24 年4月1日から施行しました。

○ 県では、食品中の放射性物質への対応を適切に実施するため、事故直後から「神奈川県食の安全・安心推進会議」に「食品の放射能作業部会」を設置し、県内で生産された出荷前の農林畜水産物及び県内に流通する食品について、計画的な放射性物質の検査を行い、検査結果を速やかにホームページ等で公表するなど、安全性の確保に取り組んでいます。

○ また、学校給食の安全・安心を確保する観点から、市町村と連携して、学校給食で使用する食材の放射性物質について、事前検査を実施しています。

○ 「足柄茶」は、放射性物質による被害のため、平成23 年6月に県内の一部地域で国から出荷制限指示を受けました。しかし、その後、現地での除染作業が功を奏し、次々と制限が解除され、平成24 年10 月には、県内すべての茶産地で飲用茶での出荷・販売が可能となりました。

○ 今後、販売に際してより一層安全性を確保するために、国から求められる検査を引き続き実施します。また、現地では、深刈等除染作業後の茶樹の樹勢回復や品質向上にむけた取組みを行っていきます。

【横須賀市】1月度学校給食 献立・産地・事前検査結果・まるごと検査結果 など

2012.12.26 22:43|横須賀市給食情報ページ
1月度献立


産地(予定)
(文末に詳細)

事前検査結果

Cs134,137の順(単位bq/kg)

もやし(栃木県日光市)検出せず<0.79 検出せず<0.66

ほうれん草(群馬県太田市)検出せず<1.04 検出せず<0.99

だいこん(三浦市)検出せず<0.63 検出せず<0.54


まるごと検査結果

*穀類
米 平成24年産 神奈川

*野菜・果実類
にんじん 千葉
たまねぎ 北海道
キャベツ 神奈川
はくさい 茨城
だいこん 神奈川
きゅうり 宮崎
長ねぎ 千葉
ブロッコリー 愛知
ほうれん草 神奈川・群馬・埼玉・千葉
もやし 栃木
パセリ 茨城
じゃがいも 北海道
たけのこ 福岡・熊本
しょうが 高知
にんにく 青森
こんにゃく 群馬
みかん 静岡

*卵類
たまご 横須賀市武山・千葉

*水産物
かじき 太平洋
さけ 北海道
えび ベトナム
いか 青森
つみれ (グチ)東シナ海 (スケソウダラ)北海道
揚げボール (グチ)東シナ海 (スケソウダラ)北海道
ちくわ (スケソウダラ)北海道
こんぶ 北海道
わかめ 徳島
ひじき 山口

*肉加工品
ベーコン デンマーク

*牛乳及び乳製品
牛乳 神奈川・千葉・栃木・山梨
調理用牛乳 神奈川・千葉・栃木・山梨
チーズ(グラタン) オーストラリア
チーズ(ふわふわスープ) ニュージーランド
脱脂粉乳 ニュージーランド
発酵乳(脱脂粉乳)北海道
クリームチーズ フランス
生クリーム 北海道・岩手・千葉・栃木
バター 北海道

*その他
かぼちゃ(ペースト)北海道
マッシュルーム 岡山
グリンピース ニュージーランド
コーン 北海道
しめじ 長野
うずら卵水煮缶 愛知・静岡
りんごゼリー(りんご)山形・青森
ももゼリー(もも)山形・岩手・青森

来年度の保育園給食を思うなら今!

市内保育園の保護者の方に、メール大切なお話しを伺う機会がありました。


横浜保育園検査でレンコンから検出された結果を受けた保育園での提供見合わせという対応を受けて、その保護者の方は、横須賀市子ども育成部保育課に以下のお願いをしたそうです。



他市の給食検査で検出された情報を、園と保護者両方に情報発信して欲しい
保育課から各園に出されている毎月の「園へのお便り」を保護者にも情報公開して欲しい


↓クリックで拡大します。
20121213横浜保育園給食れんこん検出


また、保育園には以下のような問い合わせをしたそうです

横浜市の給食検査でレンコンから検出されて使用見合わせになったが、うちの園では今後レンコンの使用は継続するのか?
レンコンの頻度を減らしたり、同じような食物繊維と歯ざわりのゴボウなどで食材やメニューに工夫をすることは可能か?
さつまいもは、西日本が産地の金時系が適している献立(例えばスイートポテトなど)にしたり、12月以降は北海道産かぼちゃが主流になるのでかぼちゃを使ってメニューに一部代替することは可能か?


さて、その結果はどうだったのでしょうか \(^▽^)/


~以下、その保護者の方からのメールです~

---- メール転載ここから ------

保育課のみなさんや保育園の園長先生には早速ご対応いただき本当に感謝しています。

保育課のみなさんも園の先生方も、子どもたちのことを考えてくれています。配慮もしてくださっています。
請願は通りませんでしたが、保護者の声に対応してくれることも多くあります。

心配されている保護者のみなさんや、保育園関係者のみなさんも、
心配や不安は、具体的な要望にして、ぜひ保育課に届けてみてくださいね。

みなさんの一人一人の声が子どもたちの安全安心につながっていきます。

こども育成部のみなさんも、きっと、耳を傾けてくださると思います。

こども育成部保育課 メール: nca-cfr@city.yokosuka.kanagawa.jp 
          電話: 046-822-9728


--- メール転載ここまで ---



請願で否決されても保育園給食検査は可能

    
過去に小児医療費助成の対象年齢も、陳情しても通らず、後に少しづつ対象年齢が繰り上り現制度へと変化したそうです。
その時に要望し続けてきた市民の方々がいます。
医師会や市議からも声があがりました。

小児医療費助成(1歳から小学校就学前のお子さんが入院外来対象、小学校就学後から中学卒業までのお子さんは入院対象)


今、私たちの最大の望みは
「保育園給食検査のために、来年度に450万円の予算を確保していただけること」


市では予算編成の真っ只中。
おそらく、これから来月にかけて予算編成、2月中には確定して、3月の本会議で最終承認される。
来年度の予算を決める今の時期、「こども育成部」に、なるべく多くの声が届くことが必要です。

来年度の給食内容を今より、安心できる食材で提供してもらえるようにできることを願うなら。

      「今」請願否決ということのときこそチャンスです。

例えば
横須賀在住ママのプチアクション



--- twitterからの転載ここから(素敵だったのでご本人の了解を得た上でアップさせていただきます) ---

本日のダイエー汐入店の野菜の品揃え。徳島産鳴門金時は千葉産さつまいもより100円安い。パワポでキレイな資料がつくれなくても、園や教育委員会と交渉する材料は身の回りに転がっている。手にした情報を如何に使うか。時間をかけなくても写真一枚でコストと入手が簡単なことを相手に伝えられる


保育園給食が気になっているお母さんは、献立がいつ誰によって決められているか、確認するといい。献立が決まってから変えてもらうのは大変。ほぼ無理。献立が決まる前に、決めている時に、決める権限のある人に言わないと駄目


例えば、うちの子どもの私立認可園は、来年度の一年分の献立をまさに今、決めている。決めているのは園長でも園の栄養士でもない。東京の「本部」の人間だ。来年4月になって園長にあれこれいっても無駄なのだ。


公立保育園も同じだろう。各園の園長や調理スタッフが毎月献立をたてているわけではない。「本部」にあたる子ども育成部が献立をたて、各園がそれに従っている。役所も私立も年末の今から年度末にかけて、来年度の活動や予算編成が行われている。決まってからでは物事を変えてもらうのは大変。今です。


さつまいもは金時にしてほしい、12月からは北海道カボチャが多く出回るので、さつまいもの頻度を減らしてカボチャで代替してほしい、レンコンは引き続きつかわないで、給食検査はいつ始まるの、給食検査はなぜやらないの、給食検査の結果はどこで確認できるの?、、、要望をだすのは、「今」なんです


公立保育園の献立は、多くの私立保育園の参考メニューになっています。また、公立保育園の情報は私立保育園と交渉するのに非常に効果的に使えます。だから私立保育園の保護者も自分の園だけでなく、市にも要望を出すことが効果的なのです。保育園に限らず小学校の情報も使えます。他市の情報も使える。


写真には載っていませんが、ダイエー汐入店に九州のレンコンたくさんおいてありました。平戸ロマンも常時おいてあるみたい。御値段はごく普通。


--- twitterからの転載ここまで ---

[横須賀]本会議ご報告 「保育園給食放射線量測定の実施について」否決 


本会議のご報告とお礼


請願13号:「保育園給食放射線量測定の実施について」は否決されました。

「横須賀市自治基本条例について」の請願6件も否決、「ティボディエ邸再建について」が決議されていました。
本会議の傍聴者数は29名、平均的な傍聴数は20~30名くらいとのことです。


午後4時過ぎに、保育園給食の請願の番になりました。

一柳議員(ニューウイング横須賀)と長谷川議員(研政)が退席され、計38名の議員で投票をしました。
救急箱をラッカーで塗ったような箱に、賛成なら白札を、反対なら緑札で投票。
投票が始まった時、もしかしたら?と、開票してカウントする手元を、祈るような思いでみていました。



当初、賛成予定は18名で、反対予定は22名でしたが、
投票結果は、賛成18名、反対20名と、2票格差。

賛成で起立してくださったのは、

紹介議員をお引き受けくださった、
無会派 山城保男議員 共産党 ねぎしかずこ議員 無会派 小林伸行議員 3名ほか、

無会派 藤野英明議員 1名
共産党 ねぎしかずこ議員・大村洋子議員・井坂新哉議員 3名
無所属クラブ 神保浩議員 矢島真知子議員 はまのまさひろ議員 嘉山淳平議員 長井真人議員 5名
公明党 室島真貴子議員 岩沢章夫議員 鈴木真智子議員 土田弘之宣議員 石山満議員 関沢敏行議員 6名


反対は、
研政・ニューウィング横須賀・自由民主党・新政会の20名 

退席により不在

研政 長谷川昇議員  ニューウイング横須賀 一柳洋議員 の2名



請願提出されたことがある方はご存知かと思いますが、
請願のおおよその結果は、随分と前に会派の意向として教えていただくことができるため
心づもりはしているものの、教育福祉常任委員会の時も、
今日の本会議でも、もしかしたらって、幾度も、幾度も思う日々でした。



あのような票の動かし方は、私にとっては予想もしていなかったことでした。

その気持ちだけでもとても嬉しかったこと、
これまで多くの方々に御協力いただいてここまでたどり着いたこと、
昨年から、ずっとご支援くださってきた方たちのこと、
あんなにお忙しい中署名に御協力いただいたけれども、結果を出すにはいたらなかったこと、
幼い子どもさんを持つ保護者の方が、寝る間を削りたくさんの資料を作成してくださってきたこと、

いろいろなことを思い出した一瞬でした。




保育園給食検査についての請願は否決されても、
請願を審議してくださった過程はとても貴重なものでした。


今後長期に渡るであろう、放射能汚染からの影響からこどもたちを、
また、市民が守られるよう向き合い続けてくださることを期待したいです。



さっそく、教育福祉常任委員会あと、横須賀市からの通知が保育園を通じて通知されています。

保護者宛に、プリントが配布されたのは、ミルクの検査結果一覧と、横須賀の小学校の給食検査結果です。
さっそくの、通知配布、どうもありがとうございます!
(後日アップ予定です)


すでに、小学校の多くでは使用見合わせしている食材が、いまだ使用されている、
検出されやすい食材や産地のものが使用されている、
産地情報が公表されていない、
産地を確認することさえ、気遣ってできない、

そんな保護者からの声を多く聞きます。
ぜひ、そのような声にも寄り添った対応を期待しております。




みなさま、どうもありがとうございました。


2012年12月14日
[記:請願提出者]

【横須賀市給食】11月度産地予定と実績の照合

2012.12.14 22:11|横須賀市給食情報ページ
11月産地の実績と予定を照合してみます。
(実績で変更・追加があったところは赤字で示します)


*穀類
米 平成24年度神奈川

*野菜・果実類
にんじん 北海道・千葉
はくさい 茨城・長野
たまねぎ 北海道
長ねぎ 新潟・北海道・青森・千葉・茨城
だいこん 千葉・神奈川
キャベツ 神奈川・千葉
たけのこ 福岡・熊本
もやし 栃木
ほうれん草 群馬
パセリ 茨城・長野・香川
きゅうり 神奈川宮崎
ごぼう 青森
みかん 長崎愛媛・和歌山
小松菜 群馬
さといも 宮崎
じゃがいも 北海道
さつまいも 横須賀神奈川・千葉
しょうが 高知
にんにく 青森
こんにゃく 群馬

*水産物
さんま 北海道
かじき 太平洋
いか 青森
さわら 韓国
メルルーサ アルゼンチン
えび ベトナム
わかめ 徳島
のり 千葉
こんぶ 北海道
さつま揚げ(グチ)東シナ海 (スケソウダラ)北海道
ちくわ(スケソウダラ)北海道
ミニつみれ(グチ)東シナ海 (スケソウダラ)北海道
揚げボール(グチ)東シナ海 (スケソウダラ)北海道

*肉加工品
ウインナーソーセージ(豚肉)千葉・群馬・栃木・茨城・新潟
ベーコン(豚肉)デンマーク

*牛乳及び乳製品
牛乳 神奈川・千葉・栃木・山梨
調理用牛乳 神奈川・千葉・栃木・山梨
発酵乳(脱脂粉乳)北海道
生クリーム北海道・岩手・千葉・栃木
とろけるチーズ(グラタン)オーストラリア
粉チーズ(魚のチーズフライ)ニュージーランド
脱脂粉乳 ニュージーランド
クリームチーズ フランス
りんごヨーグルト (りんご)山形(乳製品)北海道・シンガポール
バター 北海道

*卵類
たまご 横須賀市武山・千葉

*その他
グリンピース ニュージーランド
しめじ 長野
マッシュルーム 岡山
コーン 北海道
すだちゼリー (すだち)岡山
ぶどうゼリー (ぶどう)山形
ももゼリー (もも)山形・青森・岩手
さつまいもと栗のタルト(さつまいも)茨城(くり)愛媛(米粉)山形
きのこミックス(たもぎ茸)北海道(マイタケ・しめじ)新潟

【横須賀】12/15(土)12:30~「内部被ばくを生き抜く」上映会

 上映会&ディスカッション
-まもりたい!みらいのために 
鎌仲ひとみ監督作品「内部被ばくを生き抜く」-


 広島原爆で被爆多くの被爆者を診察し、内部被ばくを問題にされてきた肥田舜太郎さんをはじめ、鎌田實諏訪中央病院名誉委員長、児玉龍彦東大アイソトープ総合センター長、スチェルノブイリのスモルニコワ・バレンチナ小児科医師と鎌仲ひとみ監督の会話や、福島の家族の葛藤は、3・11後の処方箋です。一緒に見て語りあいましょう


「内部被ばくを生き抜く」公式サイト


2012年12月15日(土)12時30分~14時45分
場所:ヴェルクよこすか4階 
(横須賀市日の出町1-5 電話046-822-0202)
   

参加費:500円(当日会場にて支払い)


主催:放射能から子どもたちと未来を守る会

お申し込み・連絡先▽090-5790-4338(スゲヌマ)
 *当日空席があれば当日受付も可とのことですが、確実にお申し込みいただくにはご連絡をされてからのご参加  をオススメいたします。


主催者のご紹介

横須賀には地域的な事情もあり、放射能による影響を心配し数々の団体が活動されてきた経緯があります。
今回の上映会を主催してくださっているのは、1990年JCO臨海事故を契機に、横須賀市内川にある核燃料施設(GNF-J通称ニュークリア)での事故が起こるかもしれないと影響を心配し安定ヨウ素剤を市民が入手できるよう薬剤師会などに働きかけ続けてくださった方々です。
この日の上映会にご参加いただければ、横須賀市内のどちらの薬局で安定ヨウ素剤が購入できるのか、防御法などの情報も得られます。



 映画を見たあとにはホッと一息心に栄養♪
子どもの未来を守ろう 横須賀のメンバーに人気あるカフェはこちら↓ 
オーナーも素敵で癒されます~(^∇^)


  monstyle
  汐カフェ
  

横須賀市の給食について(給食試食会より)

2012.12.12 22:51|横須賀市給食情報ページ
横須賀市のある小学校の給食試食会においてのプリントとお話をまとめてみました。

<給食費について>

1か月4000円の給食費はすべて食材料費として使われています。
人件費、ガス、水道、電気、施設設備費、食器や食缶、消耗品などは市が負担しています。
一日分を235円としてそれぞれの月の回数をかけた金額で、一か月の献立をたてます。

<学校給食の出来るまで>

横須賀市では、小学校47校とろう学校で統一給食、共同購入方式で給食を行っています。
年4回は学校独自の献立(自校給食)で給食を実施します。
養護学校では、児童、生徒に合わせた給食を実施しています。

1 年間献立作成・・・・小学校栄養士22名で1年分を分け、1年間の大まかな献立を6,7月に立てておきます。その際、献立の組み合わせや栄養価、行事食、前後の月のバランスなども検討します。
養護学校は別献立、ろう学校は幼稚部から高等部までの献立を作ります。
(2万3千食~4千食分。大きな市場になる)

2 献立原案作成・・・・実施2か月前になると、当該月の担当栄養士が予定価格を計算し、物資の納入状況などを考えながら、献立の再調整をします。

3 基準献立作成委員会…市教育委員会、財団法人横須賀学校給食会、校長、給食担当教諭、調理員、栄養士の代表が献立の最終検討を行い決定します。

4 物資購入選定委員会
・・・基準献立委員会の決定を受け、食材料の価格、納入業者を決定します。
通常は横須賀市給食物資規格書により、決められた品質のものを納入した業者による入札で決まります。
新物資の選定や問題が生じた時などは品物を取り寄せて委員会が開催されます。

5 献立の実施・・・・食材料が各学校ごとに給食会から発注されます。主食と牛乳は学校から発注します。
調味料などは一か月分まとめて納入されます。
主食、牛乳、生鮮食品は実施当日の朝に納入されます。
調理は学校にある給食室で、調理員によってその日の分だけ作ります。給食開始時間に合わせて、出来上がり時間を調整して調理を進めます。 

<給食用物資について>

横須賀市で使用している物資は、すべて横須賀市学校給食物資規格書で、品質、大きさ、納入形態等決められています。
学校ではそれにしたがって、物資の検収を行います。
基本的には、良質、安全であることを第一として、可能な限り国産品の使用を原則としています。
食品添加物、化学調味料等は無添加の物を選択し、地場の物も少しずつですが、使用できるようになってきています。

牛乳・・・市販の牛乳と同じものです。成分無調整の200cc入りのブリパックです。主として神奈川県産の牛乳です。(全部はまかないきれない)

パン…県と市の規格で決まっている、18種類のパンがあります。
大きさは低、中、高に分かれ平均小麦粉量40,50,60グラムのパンを焼いてもらいます。

ごはん…国産米100%です。現在は神奈川県産のコメを主としていますが、年々不足しているため、他県のコメも使用しています。
週に2~3回です。1回が委託のご飯、1~2回が学校のお釜で炊く自校炊飯です。米飯は今後、少しずつ増やしていく予定です。
委託ご飯は米で70,80.90グラムです。

めん…給食室で、うどんやスパゲッティーの時は乾麺をゆでます。
スパゲッティーの時は給食室で材料、調味料を混ぜるものと、スパゲッティーと具を別に配食するものがあります。
中華の時には、中華の乾麺や蒸し麺を使用します。

その他の物資…主催や副菜を作る材料と調味料類です。

野菜や果物、肉、卵は国産のものを使用しています。
和風のだしはかつおぶしの厚削りでとっています。
洋風や中華のだしは、化学調味料の入っていない、缶入りの鶏がらや豚骨などから作った濃縮スープを使っています。
ハム・ウインナー・ベーコンについては無塩漬(化学調味料・保存料・発色剤・着色料などは使用していない)ものを使用しています。
・なるべく冷凍商品や調理品は使わず、ほとんどが手作りです。使用する場合は、原材料や調味料、配合割合を指定して、横須賀特注品として使用するものと、成分や添加物を調べて、安全性が確認できるものを選定しています。
・よこすか特注品はぎょうざ・春巻き・さつまあげ・つみれ・ふりかけ
・一般的に「むきえび」には亜硫酸ナトリウムを使用して品質保持をしています。給食では使用していないものを採用しています。
・米酢です。純米酒です。

6月から9月までの間は、夏場規制として使用をやめている食品があります。食中毒の多い季節になるため、傷みやすいものはさけています。

卵、豆腐、油揚げ等、練り製品
そのほか、夏場の月曜日はモヤシやタケノコの使用を避けています。

0-157の関係で、まだ生野菜、果物の一部、マヨネーズのサラダ、和え物の一部など献立として登場しないものがあります。

補足

・にんじんは皮むいて3回水洗い(土の中汚れているので念のため皮をむく)
・キャベツ四分の一に切って3回水洗い
・じゃがいもの皮→機械で
・玉ねぎ一つずつむく
・85度以上になるよう温度計で測って加熱の確認をしている。
・生ものの下処理のスタッフは最終調理スタッフにはかかわらない
洗剤、横須賀は石鹸使用。合成洗剤は使わない。(スタッフの健康管理も含めて)
※石鹸洗剤使用は全国でも先駆けて始めたそうです。

12/14(金)14時~横須賀本会議の傍聴を!

みなさま、年末にむけ多忙な毎日をお過ごしのことと思います。

請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願についての署名への御協力ご支援いただきどうもありがとうございます。

     ~14日本会議 傍聴のお知らせ~

請願の結果は、教育福祉常任委員会にて審議された結果を受けて、横須賀市議会の本会議にて決定します。
ご都合つく方はぜひ傍聴お願いいたします!



現段階では18人採択 22人不採択

公明党 採択
自由民主党 不採択
無所属クラブ 採択(実施の方法、コストをこれから分析していただきたい。実施することに関しては採択)
研政 不採択(会派で意見がまとまらず)
ニューウィング横須賀 不採択(東電の責任、東電に求めるべき。自治体の範囲を超えている。)
藤野議員 採択
新政会 不採択(意見一致できなかった)

先日の審議について、twitterアカウントm k @m_k0905さん(ブログ更新はmkさんをフォロー)が、中継をおって書き起こしをしてくだっております。
ぜひ、ご覧くださいませ。

 ↓ ↓ 

2012.12.3 教育福祉常任委員会 
請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願
 




以下、横須賀市HPより

日時:12月14日(金) 第4回定例会本会議 14時00分~ 

場所:市役所本館議場(10・11階) 
人数:104人(うち4人分は車椅子用)
方法:受付で傍聴申込書に「住所」「氏名」を記入していただきます。ただし多くの傍聴者が並ばれたり、現場の状況により、前倒しして受け付けを行う場合もあります。

傍聴の申し込みは、本会議当日の開会30分前から先着順に受け付けますので、市役所北口のR1階(11階)までお越しください。

<お問い合わせ>
市議会事務局議事課
横須賀市小川町11番地 本館1号館9階 <郵便物:「〒238-8550 議事課」で届きます>
電話番号:046-822-9394
ファクス番号:046-824-2663
メール:pd-ccs@city.yokosuka.kanagawa.jp



保護者の方がお子さん連れの方でも傍聴しやすいようスケジュール確認してくださいました。
赤ちゃん連れの方などお子様に負担のない傍聴スケジュールでのご参加にお役立てください。
いつも、情報提供どうもありがとうございます!


http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/g_info/l100050794.html
本会議

委員長報告 委員会での審議の経過と結果を報告します。
質疑 委員長報告について質疑を行います。
討論 賛成か反対かの意見を述べます。
採決 賛成か反対かを出席議員の過半数で決めます。
閉会 ずべての議案の採決が終われば閉会になります。


この、最初に予定されている委員長報告の前に、
明日は、「議案の撤回」が1件入る予定です。


場合によっては、この撤回について、異議など出た場合には審議に入ってしまうので
おそらく、この議案の撤回の後に休憩を挟むようなスケジュールに
なるだろう、ということでした。

それから、各委員長の報告の順番は、以下の通り。
1. 生活環境常任委員会
2. 教育福祉常任委員会
3. 都市整備常任委員会
4. 総務常任委員会
5. 予算決算常任委員会

委員会ごとにすでに話し合われているため、その採択不採択のための報告となります。
何がどうやって決まっていくのか?
見届けるためにも傍聴をぜひ、多くの市内外の方でお願いいたします!



      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


H24千葉県木更津産玄米の測定結果

2012.12.11 21:13|測定結果
H24千葉県木更津市産のふさおとめの玄米(1キロ)をFoodbase23さんに測定を依頼しました。(2012.10)
(H24.10 の横須賀市給食のお米はH24年度千葉(JA佐原)産・神奈川産でした)

1リットルマリネリ容器にて3600秒の測定
測定機器:EMF211 ガンマ線スペクトロメータ

Cs134 不検出<0.6bq/kg
Cs137 不検出<0.9bq/kg


平成24年産米の放射性物質検査について(千葉県サイト)
セシウム合算の値
習志野 13bq/kg
松戸 28bq/kg
白井 20bq/kg
流山 33bq/kg

など検出

神奈川県学校給食会
香取市・成田市の米の測定結果
検査日:8月24日、9月11日
検査結果:セシウム134 <5 ,セシウム137 <5

お茶会のお知らせ

2012.12.10 09:25|当会主催のイベント
お茶会のお知らせ

12月10日(月) 10:00~12:00
横須賀市立市民活動サポートセンター

(子どもの未来を守ろう 横須賀で手続きしていますので、初めていらっしゃる方はサポートセンターの係の方にテーブルの場所をお尋ねください)

・・・・・・・・・・・・・

 今回のお茶会は、foodbase23での勉強会に参加した方からの情報(対保育園、幼稚園、小学校での行政交渉の働きかけ方や資料作りのポイント)を共有したいと思います。

外遊びや給食のみならず、課外授業について学校等に働きかける時、ただのクレーマーになることなく、お互い歩み寄れるような効果的な資料作成方法や提示方法についての報告をする予定です。


横須賀の保育園給食検査の請願の傍聴(12/3)の結果についても報告予定です。




横須賀市立市民活動サポートセンターはキッズコーナーが充実しておりますので、小さなお子様がいらっしゃる方も是非お越しくださいね。

飲食はご自由にどうぞ

ご都合に合わせて入退場してください

2012.12.3 教育福祉常任委員会 (請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願 の審査)

横須賀市議会議会中継録画より文字起こししてみました。


※素人が文字起こししましたので、一字一句全く同じではありません(発言の趣旨が違ってしまわないようにはしています)

※過去の議事録などは会議録検索システムで検索すれば文字起こしが読めます。

教育福祉常任委員会 請願の審査
請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願
 
趣旨  意見陳述


関係理事者から所見聴取

子ども育成部長
この請願の要旨は、本市の小学校ではすでに実施されている給食の放射線量測定検査を、小学年よりも低年齢の子どもたちに提供される保育園の給食についても、子どもたちが安心して給食を食べることができるよう求めるものです。
現在市場に流通している食材については、国や都道府県による検査を経たものであり、安全性に問題があるとは考えておりません。
また、本市では教育委員会において給食食材の検査を実施しており、学校給食と流通経路が同じである保育園の給食食材も多くあることから、実際に市内の保育園で調理されている食材の安全性についてはそこでも検証されているものと考えております。
さらに市内の各保育園では、本市の保育課が提供する情報や報道情報、他都市の検査結果などを参考にしまして、
安全な食材の調達や献立の工夫をしておりまして、よりいっそうの安全性の確保が図られているものと考えています。


以上を所見とさせていただきます。

質疑

以下続きは
↓↓↓

続きを読む >>

【秦野市】毎日セシウムを検査するブログ著者・ちだいさんお話会

こどもの健康を守る会 秦野 様主催

毎日セシウムを検査するブログ著者・ちだいさんお話会

「あそこのあの食品は大丈夫?」放射性物質測定に関する質問に答えます!?

日時:2013年1月6日(日)10:00~12:00

会場:秦野市本町公民館 ※1

会費:300円

・お子様のご参加可(託児のご用意はありませんのでご了承ください)

・参加希望の方は、人数(大人、子供(小学生以上)、子供(未就学児))を教えて下さい。

・ちだいさんへの質問がある方は(一人1つまで)教えて下さい。

申込方法:ツイッター、若しくはメールでお願い致します。

 ツイッターからはこちら ⇒ こどもの健康を守る会秦野 @kodomomamoru257
 メールはこちら ⇒ kodomo.mamoru.hadano@gmail.com

第一締切:12月9日(日) ※追加募集をするかも知れません。 


※1 会場はイオン(旧ジャスコ)秦野店の南側に位置します。

小田急秦野駅から徒歩で15分位。
路線バス(神奈中)もありますし、お車でお越しの際は、イオンに駐車出来ます。

本町公民館のご案内

ちだいさんのブログ「チダイズム」

【横須賀市給食】12月度産地、事前検査、まるごと検査結果、など

2012.12.03 21:41|横須賀市給食情報ページ
12月度産地

12月度献立

12月度事前検査結果

Cs134,137の順 
にんじん(千葉県八街市)検出せず<0.72 検出せず<0.84 
長ねぎ(千葉県山武市)検出せず<0.75 検出せず<0.99
はくさい(茨城県古河市諸川)検出せず<0.64 検出せず<0.8


まるごと検査結果
・12/3-7 諏訪小 Cs134 検出せず<0.47 Cs137 検出せず<0.54
・11/26-30 諏訪小、平作小 Cs134 検出せず<0.53 Cs137検出せず<0.51
・11/19-22 鶴久保小 Cs134 検出せず<0.58 Cs137  検出せず<0.58

12月度産地(予定)←事後に実績と予定を照合予定です。

*穀類
米 平成24年度産 神奈川

*野菜・果実類
たまねぎ 北海道
にんじん 千葉
だいこん 神奈川
きゅうり 宮崎
キャベツ 神奈川
はくさい 茨城
ほうれん草 群馬
長ねぎ 千葉
ごぼう 青森
にんにく 青森
しょうが 高知
パセリ 茨城
もやし 栃木
じゃがいも 北海道
さといも 宮崎
さつまいも 千葉
たけのこ 福岡・熊本
しらたき 群馬
みかん 愛媛

*卵類
たまご 横須賀市武山・千葉

*水産物
かじき 太平洋
さけ 北海道
えび ベトナム
ちくわ (スケソウダラ)北海道
煮干し 瀬戸内海
わかめ 徳島
ひじき 山口
青のり 岡山
きざみのり 横須賀市走水

*肉加工品
ウインナーソーセージ(豚肉)千葉・群馬・栃木・茨城・新潟
ハム(ハムフライ)(豚肉)千葉・群馬・栃木・茨城・新潟
ハム(チャーハン)(豚肉)千葉・群馬・栃木・茨城・新潟

*牛乳及び乳製品
牛乳 神奈川・千葉・栃木・山梨
調理用牛乳 神奈川・千葉・栃木・山梨
生クリーム 北海道・岩手・千葉・栃木
バター 北海道
チーズ ニュージーランド
脱脂粉乳 ニュージーランド
ヨーグルト(脱脂粉乳)北海道・シンガポール・オランダ
発酵乳(脱脂粉乳)北海道

*その他
かぼちゃ(ペースト) 北海道
大豆 北海道
マッシュルーム 兵庫
グリンピース ニュージーランド
コーン 北海道
きのこミックス (たもぎ茸)北海道(マイタケ・しめじ)新潟
ぶどうゼリー (ぶどう)山形

請願提出のご報告

2012.12.02 18:27|未分類
【横須賀市議会】保育園給食検査の請願の傍聴について
*議案が34本、請願が2本、議題に上がっているとのこと、午前中の審議ではなく午後、午後で終わらなければ翌日の予備日という可能性もあるとの情報をいただきました
 ↓ (12/3 10時~からというのは委員会の開始時間になります)(11/29)


12/3(月)10時~「教育福祉常任委員会(予決算分科会)」にて10人の議員さんたちで審査してくださいます。
それを受けて、12/14(金)本会議にて決定します
傍聴は、9時半~9F議会事務局の受付にてお声かけください。


          


請願提出者より


みなさま「保育園給食放射線量測定検査についての請願」を、1318筆の署名とともに賛同者と一緒に提出してまいりました。
今回の請願提出にあたり、ご支援ご協力いただきどうもありがとうございました。




署名を通じて、心配されている方がこんなにもいたこと、
早期の検査を切実に願っている多数の保護者と保育園園長さんの声を聞き改めて実感いたしました。

事故後すぐに、様々な働きかけをしてきてくださった保護者や園、市民の方々。
未だ、保育園によって干し椎茸、きのこもふつうにでている。
お弁当持参を希望しても断られる園も。
こどもをみてもらっているから働ける、という立場で産地確認さえしにくいこと。
理解を得ることが難しそうな園に要望を伝えることは、こどもと園との関係が心配で、黙っていること。
理解があっても、最近、意識が薄まっているので心配なこと。
事故後の、無対応、無理解に苦しみ悩み移住されたご家族もいました。



20121216.jpg


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