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Author:yokosukachild
私達は子供を放射能から守りたい保護者や市民が集まり、情報交換や勉強会、お茶会などを開催しているボランティアの集まりです。
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親子で測定会(横須賀市神明公園)

2012.04.29 17:51|当会主催のイベント
tokok先生のご協力のもと、

- 放射線・放射性物質に対する正しい知識を、実際の測定を通じて身に付ける
- 放射性物質が集まりやすい場所があることを実感し、ちょっとした意識で不必要な放射性物質の摂取が防げることを親子で理解してもらうこと


を目的に、4月21日(土)に「親子で測定会」(横須賀市神明公園)を開催しました。

前日は雨。お天気が心配でしたが曇り空の中13家族が集まりました。
こどもは23人。うち小学校1-3年生は9人、小学校4-6年生は6人、中学1年生が1人でした。
また逗子・葉山のこどもたちを守る会の方も1名参加されました。

-IMG_3149.jpg


文部科学省が無料貸し出ししているはかるくんを使っての測定会です。

まずは先生から放射能についての簡単な説明をしてもらいます。

1.放射線ってなに?
2.放射線ってどこからくるだろう?
3.放射線があたるとどうなる?
4.原発事故の話



子どもたちは先生の話を一生懸命聞いていましたが、少し緊張していたようでした。

-IMG_2726.jpg


その後はかるくんの使い方を教えてもらった後、子供たちにはかるくんと公園の地図をもたせて、40分間ほどそれぞれあちこち測定。 (小学生以上には1人1台持ってもらいました)

※参考

神明公園測定結果(横須賀市)
地表1cm:0.05-0.10μSV/h
地表1m:0.06-0.07μSV/h

三浦半島における公園・市民農園の土壌放射能濃度(tokok先生)

神明公園の土壌(2011.5.27)
Cs134:86±5 Bq/kg
Cs137:90±7 Bq/kg


公園の地図はこんな感じです。(Tさん作成。ありがとうございました)

shinmeimap.jpg

-IMG_2733.jpg

-IMG_2738.jpg

-IMG_2746.jpg

-IMG_2758.jpg

-IMG_2759.jpg

そして一番高かったところはどこだったかを子供たちに順々に発表してもらいました。
木の根っこが多くて、一番高かったところは0.26μSV/hでした。
その他、排水溝の上の値を答えた子どももいました。

-IMG_2775.jpg

P4211478.jpg

P4211480.jpg

P4211481.jpg

P4211483.jpg


先生からのアドバイスなど。
・高いところはやっぱり木の根っこ、排水溝が多い(水がたまるところ)
→・少し離れると下がるので離れる
・長い時間その場所にいない
・物をおくとさえぎられる
・草ではなくて草の下の土にいっぱい放射性物質がくっついているので、土にはできるだけ触らない、触ったらできるだけすぐに手を洗う


その後質問タイム。

子どもからのQ:落ち葉のところも気をつけたほうがいいんでしょうか?
先生からのA:落ち葉に細かい土がついているので、触ったら手をきちんと洗うこと

親からのQ:排水溝と木の根っこ以外に気をつける場所は?
先生からのA:雨どい(雨が降って水が流れるところ)


測定器のはかり比べ↓
P4211489.jpg


shinmeiresult.jpg


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スタッフAの感想・・
うちの子は低学年だったので、理解できたかは微妙なところですが、実際に機械で測って数値の上がり下がりなどをみることによって、子どもの記憶に残ったのではないかと思います。(うちは木の根っこで0.2μSVの数値が一番高い数値でした。ですが、30cmほど離したら0.08μSVになり、1m離すと空間線量(0.06-0.07)の値に戻ることも確認しました)
私自身も大変勉強になり、また0.2μSVくらいの値は横須賀なら結構あちらこちらにあるということも実感しました。土いじりをしたあとは手洗いに気をつけないと、と改めて理解しました。

スタッフBの感想・・
◆よかったこと
目に見えないものをはかるくんを自分で持ち、どの辺が高いのかなと考えながら測ることで、見えない放射能について知ることができたかなと思いました。
親ではない先生からのお話を聞くことや、帰り際Tさんがお話していた砂のお話など、息子(4歳)が記憶していて、白い砂のところは危ないんでしょ、手を洗うんでしょうとしっかり覚えていました。
親が話すのとは違うものがあるのだろうなと思いました。


--------
*実際に参加した子どもたちの感想

・小3女の子
(先生のお話と実際に測って印象に残ったことは?)
はかるくんで測れて楽しかった。
木の根元や側溝は高めなことがわかった。
できることは、なるべく高そうなところには近寄らない、手洗いとうがいをすること。
(娘のマップでみると、測って高い木の根元は0.105~0.091μsv/h。他は0.04μsv/h前後が多かったようです)

・4歳男の子
白い砂のほうが危ないんでしょ、よく手を洗うんでしょ(と帰宅したら私に確認してきていました)

・小3男の子
どういう所が放射線の量が高いかわかった。他にももっと高い所を探したい。

・小1男の子
トイレの裏の積もった落ち葉にすごく放射能がありました。気をつけたい。

・小2女の子
場所が変わると数字が上がったり下がったりするのが面白かった。
木の根っこが数字が高いことがわかった。

・小6女の子
この会に参加してよかったです。どのような所が危ないか分かったので、近づいたり触ったりしないようにしたいです。
そして、よく手を洗いたいと思います。はかるくんを使って自分で測るのは初めてだったので楽しかったです。
先生の機械がはかるくんと違って時間が短くても正確に汚染された場所を見つけたのですごかったです。
最後にみんなで仲良く遊べて良かったです。

・小4男の子
どんなところが危ないか(木の根元や枯葉とか溝、すごく細かい砂が危ない)分かってよかった。
近づかないようにしたり、よく手を洗うようにしたいです。

・小6女の子
測定するのが楽しかった。違う場所も測れたら良かったです。でも数値が出ても、それが高いのか低いのかいまいちわからなかった。
あと子供がたくさんいてビックリした。(周りに放射能を気にしている子供があまりいないから)

・小3女の子
楽しかったよ!!

・小3男の子
ぼくはね、ほうしゃせんにはきょうみがないんだけど、測るのはきょうみがあったから行ってみようなと思った。
お父さんのほうしゃせん測るやつ(Dose RAE2)はあんまり数字が変わらなくて面白くないけど、はかるくんは数字がいつも変わるし、ピピピと音がなってオモシロかった。


・小5男の子、小1女の子のお母さん(千葉県から横須賀市に引越し)
子供は初めての場所だったので、「どんな先生なの?」と緊張していましたが、先生が優しかったのでとても安心したそうです。
測定会中、小5の兄は先生に高いところを教えてもらい、親としては数値が上がる場所があること、以前の自宅付近とは1ケタ大きく違う事。複雑な思いでいましたが、自分に貸し与えられた測定器で数値が上がって喜んでいました。
一人1台の測定器は子供のやる気アップ効果抜群でした。
子供には以前住んでいた場所がこれだけ高いのだと実際の数値で教えることができ、子供も少しだけ納得してくれた気がしました。
家に帰ってから「オレ、測定大好きになった。」と言ってました。これがきっかけで理科も好きになってくれるといいな。
先生はじめ皆様には貴重な機会を作ってくださり、ありがとうございました。

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お忙しい中、また貴重な休日の中時間を割いていただき、先生はもちろん、参加者の方々も本当にありがとうございました。
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小出裕章さん講演会 inヨコハマ

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  京都大学原子炉実験所助教 
小出裕章さん講演会 inヨコハマ
  子どもたちを放射能から守るために!
~原発事故から考える、今私たちがやらなければいけないこと~

<日時>   5月26日(土)
<開場>   11:30
<開演>   12:15
<閉会>   15:00
<会場>   神奈川芸術劇場(ホール)
<ゲスト>  松田美由紀
<チケット> 前売り 900円
       当日 1000円

チケットの販売所や購入方法は526ヨコハマ講演ホームページでご確認ください

526小出裕章ヨコハマ講演実行委員会

日光修学旅行実施に伴う視察調査結果(横須賀市教育委員会)

2012.04.23 21:44|日光についての情報
日光修学旅行実施に伴う視察調査結果(横須賀市教育委員会)

横須賀市教育委員会では、平成24年度の日光方面の修学旅行計画・実施に当たり、主要観光地である「東照宮陽明門前」など、24地点の放射線量を測定を行いました。その結果、どの地点も本市の測定結果の「目安」とする値(地表1cm:0.59μSv、地表50cm:0.23μSv、地表1m:0.23μSv)よりも低いことがわかったため、現状では、修学旅行先として日光を訪れても問題がないことがわかりました。  (横須賀市教育委員会所見)

調査結果

調査結果に対する所見


視察:2012.3.14


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食品に関するチラシ

2012.04.22 21:14|食品情報まとめサイト
food.jpg

たがらっこファミリーを応援するサイト -save tagaracco-

様がすごくかわいくてわかりやすい食品についてのチラシを提供されています。

(事故後値が検出された食物、どんな食べ物を食べたらいいか、など)

PDFファイルはこちら

PDFファイルのダウンロードはこちらから。

5月11日(金曜日)お茶会開催のお知らせ(逗子・葉山のこどもたちを守る会)

5月11日(金曜日)お茶会開催のお知らせ(逗子・葉山のこどもたちを守る会)

逗子でお茶会があるそうです。以下記事からコピーです。

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逗子葉山のこどもたちを守る会 お茶会開催いたします。

放射能のことで心配なこと、子育てや幼稚園、保育園、小学校などで放射能のことで気になることな ど、皆さんでお話したいと思います。

なかなかまわりには話せないこと、食事や食材の選び方など、気になることを話し合いたいと思います。

お子さん連れ大歓迎です!

お気軽にご参加下さい。

日時 2012年05月11日(午前9時午前9時30分から昼12時予定)
!!!!!!!!!!!!!当初告知より、スタートが30分遅くなりました。ご注意下さい!!!!!

開催場所:逗子市市民交流センター二階 第5会議室 (神奈川県逗子市逗子4-2-11)

・参加費:大人の方100円、お子さん無料です。

御申し込みはこちらからお願いします。先着順で20名です。


【川崎市】学校の給食 冷凍ミカンから9.1ベクレル

市立小学校の給食 冷凍ミカンから9.1ベクレル(東京新聞)2012.4.13


川崎市の4月の食材の事前検査でミカンからセシウムが検出されています。(Cs134,137の順。bq/kg)

みかん缶詰(神奈川県) 1.7 2.1
冷凍ミカン(神奈川県) 3.8 5.3


川崎市教委の健康教育課「今回のミカンは国の新基準(一般食品で同一〇〇ベクレル)を下回る。国は給食について『基準値に適合すれば安全性は十分確保される』と文書を送ってきた。尊重せざるをえない」。

「子供を放射能から守る会@川崎」も十二日、「事前に知ることのできた被ばくは防ぐべきだ」などとする要望書を市教委宛てに提出。
子供を放射能から守る会@川崎のFBに要望書の内容の詳細などあります)


セシウム検出ミカン給食に 検査結果の周知不徹底(東京新聞)



 市教委では、各校の校長に対し、「市のホームページで公表していることを、ネットを見ない人のためにもお便りなどを使って保護者に連絡を」と求めるなど、セシウム検出の事実を関係者に伝えるよう依頼していた。

 ところが、東京新聞で調べたところ、複数の学校の保護者が「まったく学校から知らされていない」と驚いていた。中には、「保護者懇談会でミカンの話をお願いしようとしたら、先生さえ検出されたことを知らなかった。ショックを受けた」との声も。

横須賀で食品の放射能測定を始めます(小林のぶゆき議員ブログより)

横須賀市議会議員 小林のぶゆき議員のブログより

横須賀で食品の放射能測定を始めます。

 正式名称は「横須賀市における放射性物質による食品等への影響調査」。横須賀市の市民や農業・漁業関係者の方々が気軽に立ち寄れるよう、コミュニティCafe「おりょうにおまかせ」に「小林のぶゆき政務調査事務所 貸し小箱店」(笑)をオープンし、簡易型の放射能測定器を設置しました。無償のボランティアとして、みなさんに食品などを持ち込んで頂き、私の政務調査に協力して頂けたらと思います。
 何の謝礼もできませんし、個別の測定結果もお伝えはしません。でも、横須賀市で生産された食品が安心であることを「見える化」するため、横須賀市に流通する食品に本当に問題ないのかチェックするため、横須賀の公益のために、みなさんのご協力をお待ちしています。
 なお、測定所としての稼働は4/14(土)~ですが、先に予約は受付中です。

●測定機器:ベクレルモニターLB200一台
独Berthold 社のNaI(Ti)シンチレーションカウンターで、食品などを測る、検出限界約20Bq/kg の簡易型ベクレルモニターです。
でも、もしも高い値が出た場合には、ゲルマニウム半導体検出器を有する調査機関に依頼して、より詳細な測定を行う予定です。
そのため、その場合は持参したサンプルをそのままお店に預けて帰ってください。なお、その場合もサンプル代金は払いません。

---------

詳細


チラシ



地下水槽にたまった砂から高濃度の放射性セシウムが検出された件(横浜市)について横須賀市に問い合わせ

雨水をトイレの洗浄水として再利用する施設を持つ横浜市の市立学校44校のうち、18校の地下水槽にたまった砂から国の基準値を上回る濃度の放射性セシウムが検出された、というニュースが先日ありました。

横須賀市ではどうなのかが気になったので、教育委員会学校管理課に問い合わせてみました。
以下質問と返答。


Q.横須賀市では同じように雨水をトイレに利用している学校はありますか?

A.市立学校のうち3校が雨水を地下貯留槽に溜め、トイレの洗浄水として利用しています。
    (対象校)総合高校、大塚台小学校、桜小学校


Q.横浜市と同じように、調査する予定はないのでしょうか?

A.横須賀市では、本年3月30日上記3校において「トイレの水」と「地下貯留槽のマンホール上」1cmで放射線測定を行ないました。
 結果は、以下のとおりで、いずれも他の場所の空間線量とほぼ同様の数値でした。

  総合高校 (トイレの水)0.07μSv/h (マンホール上)0.06μSv/h
  大塚台小学校 (トイレの水)0.09μSv/h (マンホール上)0.10μSv/h
  桜小学校 (トイレの水)0.08μSv/h (マンホール上)0.07μSv/h

児童生徒が使用又は通行する地点での放射線量は低いことから、現在のところ横浜市のように地下貯留槽に溜まった砂の測定を行なう予定はございません。

Q.HPで公表の予定はないのでしょうか?

A.今回の測定結果、利用者の安全性は確保されていると考えますので、ホームページでの公開はいたしませんが、今後も測定を行ない、注視してまいります。

 また、地下貯留槽は定期的に清掃をしていますが、清掃の際には砂の放射線測定を実施する予定です。

横須賀市の学校給食 4月分について

2012.04.08 14:54|横須賀市給食情報ページ
 4月分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学校給食の放射線量の測定について (市HPより)


23年度と同じ方法で24年度前期分(4月11日~10月5日)の放射線量を測定します。

  • 給食食材

学校給食で使用する食材について、月1回、3品目ずつ測定します。

  • 提供食

児童に提供した給食1食分を原則1週間(5日分)ごとにまとめて測定します。
検体となる提供食は、測定ごとに、異なる小学校から採取します

  • 測定結果の公表

23年度と同様に、ホームページで公表します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

23年度は、諏訪小学校の給食のみの検査でしたが、24年度は測定ごとに学校が替わるようです。
大きな前進ですね。 保護者の要望にこたえて下さったものだと思います。

23年度の検査結果についても、学校からプリントをもらってきました。
保護者への周知、ありがとうございます。

さて、4月の給食について


給食献立 

給食食材の産地 

提供前の食材検査(2012.4.8アップ)

(Cs134,137の順)

キュウリ(神奈川県平塚市) 検出せず<0.84 検出せず<0.66
ピーマン(茨城県神栖市)  検出せず<1.0 検出せず<1.1
鶏卵(神奈川県横須賀市)  検出せず<0.76 検出せず<0.65


23年度提供食の測定結果






水道水の放射性物質の検査結果について

2012.04.07 13:55|水道水の放射性物質の検査
2012年4月の水道水中に含まれる放射性物質の測定結果が更新されています。 (市HPより)

採水日時 測定日 採水場所 セシウム134 セシウム137
4月5日 9時 4月5日 有馬浄水場浄水 不検出
(検出限界値 0.9)
不検出
(検出限界値 0.8)

4月3日 9時

4月5日 走水水源地原水 不検出
(検出限界値 0.9)
不検出
(検出限界値 0.8)
走水水源地浄水 不検出
(検出限界値 0.7)
不検出
(検出限界値 1.0)

 (1)検査機関  神奈川県内広域水道企業団
 (2)測定方法  ゲルマニウム半導体検出器
 (3)測定結果  結果は、新基準(目標)値をいずれも下回り不検出(検出限界値未満)でした。
          表中、「不検出」とは放射性物質を測定する装置の測定できる最低の濃度(検出限界値)
          を下回ったことを表します。

 有馬浄水場走水水源地は本市単独の施設です。   

   市HPはこちら




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