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私達は子供を放射能から守りたい保護者や市民が集まり、情報交換や勉強会、お茶会などを開催しているボランティアの集まりです。
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県内で生産された食品の放射能濃度について 神奈川県HPより

2012年3月30日最終更新!!

(検査は、厚生労働省の「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に基づいたゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメーターによる核種分析法)

県内で生産された食品の放射能濃度について 神奈川県HPへ飛びます。


* 牛乳 (188検体)

・・2012.2.7 藤沢市の原乳からセシウム合算0.18bq/kg検出

* 野菜類 (きのこ・海藻を含む) (430検体)

・・
2012.3.28,22 小田原市、横浜市のタケノコからセシウム検出
2012.3.14 南足柄市のタケノコからセシウム137が17bq/kg検出
2012.3.14 南足柄市のシイタケ(原木)からセシウム137が21bq/kg検出
2012.3.17 南足柄市のキウイからセシウム合算5.3bq/kg検出
2012.3.14 葉山町のタケノコからセシウム137が17bq/kg検出
2012.3.8 横須賀市のタケノコからセシウム合算29bq/kg検出

* 穀物等 (19検体)
・・2011.12.9 横須賀市の精米からセシウム137が0.14bq/kg検出
・・2011.9.28 清川村のクリからセシウム137が15.4bq/kg検出

* 肉 (68検体)
・・2012.1.28 神奈川県の豚肉からセシウム合算2/48bq/kg検出(横須賀市の給食使用分)

* 卵 (9検体)


* 魚介類(188検体)

・・
2012.3.26 箱根町(芦ノ湖)のワカサギからセシウム合算42bq/kg検出
2012.3.18 横浜市のメジナからセシウム134が3.3bq/kg検出
2012.3.5 横須賀市佐島のゴマサバからセシウム合算3.1bq/kg検出 など

* その他(チャ)(生葉※1・荒茶※2) (計82検体)
・・2011.10.28 湯河原町の生葉からセシウム合算163bq/kg検出 など

* その他(チャ以外)(9検体)

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日光のホテル旅館で食品の放射能物質の検査を実施

2012.03.25 22:27|日光についての情報
検査の実施はありがたいことですが、検出限界値などの詳しい内容が全くわかりません・・。
それで「不検出だから安心です」と言われても安心できません・・。

2番目のリンクのサイトにはメールフォームがあります。
こちらから、検査内容の詳細などを公開してください、と要望してみました。





修学旅行引き受けホテル旅館を中心に食品の放射性物質の検査をしております。(奥日光湯元温泉旅館協同組合)

同記事内容(写真つき)(行こう!日光)

より転載。

-----
私たちはここに毎日暮らしております。
放射能数値や食品の食品の安全性など一番気をつけております。
過日、日光市職員・下野新聞社立会いの下、湯元温泉旅館協同組合ではお客さまにご提供する食品の放射能物質の検査を実施いたしました。
その結果は次のとおりです。
セシウム(Cs-134、Cs-137):不検出
ヨウ素:(I-131):不検出

引き続き食品の安全を期すため各施設は定期的に検査を実施してまいります。特に修学旅行等の引き受け施設は今後、毎月一度、食品検査をする予定です。本日、3/16金曜日に湯元温泉主たるホテル、旅館が実施いたしました。
また、今後、修学旅行等お引き受けする全ての施設は検査致します。
日光観光協会委託の業者が放射能を測定した結果の数値は0.065マイクロシーベルトで皆様の住んでおられる場所と同等レベルでした。湯元温泉~日光市内も同等レベルです。
今後も引き続き計測し公共機関を通じ公表してまいります。

-----

修学旅行に安心提供 日光のホテル・旅館 食材の線量検査始まる(下野新聞)2012.2.11

より転載

-----

観光客や修学旅行生の保護者などの不安にこたえるため、日光市は10日から、市内ホテルや旅館で提供する料理の食材の放射性物質検査を始めた。同市瀬川の放射線量測定室で毎週金曜日、20件を限度に実施する。同測定室によると、この日の検体はすべて「不検出」だった。

 市内のホテル・旅館には料理の安全性に関する問い合わせなどが少なくないという。特に修学旅行生の保護者からは、検査の実施を望む要望も寄せられていた。

 これを受け、同市は、本来は家庭菜園や学校給食の食材を測定対象として設置した同測定室で、ホテル・旅館のほか飲食店の提供している食材も受け入れることにした。

 本格実施初日となった10日は、9軒のホテル・旅館から11件の検体が検査依頼された。検体の容器には「朝食」「夕食」などと記入されており、提供した料理に使用した食材すべてがミキサーにかけられ搬入された。

-----

親子講座 こどもたちを放射能から守ろう(厚木)

厚木市で川根眞也先生の勉強会があるそうです。
(主催:厚木市・愛川町・清川村の子どもたちを放射能から守りたい

申し込みはこちらから↓
http://savechild-aak.com/index.html

平成24年4月8日(日)

受付時間  13:00  講演開始  13:30  終了予定  16:00

ヤングコミュニティセンター6Fホール250

厚木市中町1-1-3(厚木シティプラザ)

-----------
川根眞也先生

さいたま市 公立中学校 理科教諭

内部被ばくを考える市民研究会 代表

横浜市民測定所の測定結果が一部公開されています

2012.03.19 17:41|データなど
 横浜市市民測定所

(以下HPより)

私達は、食品汚染による内部被曝から、子ども達を守るために
「市民測定所」を設置し、
市民の手によって 食品の放射能汚染を測定、
そのデータを公開します。



   HPはこちら




 こういった測定所を行政が用意してくれるのが一番良いのですが・・。
この時期に既に測定所を設置出来ている横浜市の方々素晴らしいですね。


『子どもたちを放射能から守りたい!よこすかシンポジウム』

『子どもたちを放射能から守りたい!よこすかシンポジウム』

(以下 子どもたちを放射能から守りたい @ヨコスカ実行委員会 HPより)

福島第一原子力発電所で国や電力会社が
「起こりえない」としてきた放射能事故がおこりました。
横須賀でも汚染が広がり、
大人より放射線被曝の影響を受けやすい子どもたちをどう守るのか、
市民も行政も戸惑いながらやってきた10ヶ月でした。

今後も心配は続くだけでなく、私たちの住む横須賀は、
2基の原子炉を積む原子力空母の母港でもあり、
ウランを扱う原発の核燃料工場もあります。
この街で、子どもたちを守るために、青年、小さい子を持つ父母から
70代までの市民が集まり実行委員会を作り、
子どもたちに関係の深い危機管理課、保育課、教育関係者、医療関係者と一緒に
シンポジウムを開くことになりました。
行政だけに要望するのでなく、私たち市民も力を合わせ、
この困難を乗り越えていきたいからです。

親、保育士さん、学校の先生、医療機関をはじめとした子どもを取り巻く多くの皆さん。
まず一緒に知り、考え合うこのシンポジウムに、ご参加ください。
子どもたちの未来のために、みんなで力を合わせませんか?



場 所:「神奈川県立保健福祉大学・講堂」
    (住所:神奈川県横須賀市平成町1-10-1)

資料代:500円(学生無料)

定 員:500名(先着順)

保 育:2歳以上で保育が可能なお子さん 100円/人
    (申し込みフォームにて要予約)
    お着替え・水筒・必要時オムツ、全てにお名前記入の上お持ちください。
    0~1歳児は同席が可能です。

後 援:横須賀市




【プログラム】

◎受付開始・・12:00~

◎第1部・・・13:00~14:30
 現・長野県松本市長 菅谷昭(すげのやあきら)氏による講演会
 「放射能から子どもたちを守るために」

◎第2部・・・14:40~16:00
 パネリストからの取り組み報告と会場とのディスカッション

 ~パネリスト~
 横須賀市市民安全部危機管理課 
 横須賀共済病院
 横須賀市子ども育成部保育課


◎チケット申し込み

 makiko.seaside@gmail.com(よこすかシンポジウム実行委員会)まで
 メールでお問い合わせいただくか、
 090-1051-1812(岸)まで直接ご連絡ください。



【給食】給食まるごと検査一覧(2012/3/11版 by 早野龍五先生)

2012.03.15 21:45|他自治体の測定方法比較
給食まるごと検査一覧(2012/3/11版 by 早野龍五先生)

給食まるごと検査の提案者である東大の早野龍五先生が各自治体のまるごと検査の内容を表にまとめてくださっています。
すごくわかりやすいです!

【給食】武蔵野市の事前検査の事例

東京都武蔵野市

子どもたちを放射能から守る会 藤沢 様によると 

事前検査でセシウムが検出された食材はすべて使用中止、または産地変更されているそうです。
(茨城の長ねぎ、豚肉、群馬の生しいたけ、さつまいも、牛乳、埼玉の豚肉、長野のまいたけ、なめこ)

事前検査は月2回、1回につき約10検体を検査
まるごと検査は月2回、1回につき3校をチョイス(1食分)

学校給食の牛乳からセシウム検出、武蔵野市が急遽提供を中止 (東洋経済オンライン)2011.10.28

【修学旅行】教育委員会に直接ヒアリング

教育委員会に直接ヒアリングに行ってきました(2012.3.9)

横須賀市の日光市への修学旅行について。(3/7時点) 

1.3/14に日光市へ視察へ。宿泊地、主な観光地など子どもが回る所は、地上1㎝、50㎝、1mの数値を測定。0.23μを超えていないか調査。0.23μを超えるところを除いたコースを組む

2.学校管理課、危機管理課、学校指導課、学校保健課も同行する。日光での非常時の対応、食事についてのヒアリングなどを行う。

3.修学旅行先の最終決定は? もうすでに日光を前提としているので、特に最終決定などはない。しかし子ども達の安全を得られない場合はすぐに日光市をキャンセルし、他の場所を探す(10月に間に合わない場合は時期をずらしてでも修学旅行は決行する。

4.旅行会社、日光の業者との関係で行き先を代えられないというという事では絶対にない。子どもの安全より大事なことはない

5.横須賀市の修学旅行は10月なので、他市からの情報、日光市からの情報など、いろんなところから情報を得て決行まで注視する

6.東照宮の線量が0.23を超えるような事があれば、日光は中止になるだろう。

7.視察結果は市のHPに掲載するが、保護者への連絡は考えていない(が、検討する) 

以上です。 

守る会リンク【神奈川県以外】

最終更新2012.3.12

【茨城県】
放射能汚染から子どもを守ろう@守谷
お散歩会を実施(レポートあり)

【宮城県】
放射線被曝から子どもを守る会(仙台市)
宮城県の教職員の方がたちあげ。
教職員部会も開催されています。

相模原市立小の修学旅行は全72校が日光市へ、校長会決定

2012.03.10 13:52|他自治体などの動き
相模原市立小の修学旅行は全72校が日光市へ、校長会決定(神奈川新聞)2012.3.6
より転載。

 相模原市立小学校72校の校長でつくる市公立小学校校長会(会長・金山光一鶴の台小学校校長)は6日、同市内で会合を開き、2012年度の修学旅行は全校が予定通り栃木県日光市方面で行うことを決めた。

 県内より高い放射線量を心配する保護者がいるため、校長会では市教育委員会と1月下旬に現地調査を実施。放射線量の測定などを行ってきた。その結果をもとに各学校長が判断し、校長会全体の見解として日光方面への修学旅行に「問題がない」と結論づけた。

 金山会長は「下見の際にも放射線量の測定を行い、市の基準の0・23マイクロシーベルトを超えるところはコースを変更するか時期をずらすなどして対応していきたい」と話した。

----------
小学生の日光修学旅行は「問題はなし」、相模原市教委が見解(神奈川新聞)2012.2.8
より転載。

東京電力福島第1原発の事故の影響を心配し、小学生の保護者から栃木県日光市への修学旅行に不安の声が上がっている問題で相模原市教育委員会は7日、現地で行った調査の結果を踏まえ「懸念される問題は見受けられない」との見解を示した。観光名所で測定した空間放射線量は、いずれも市の暫定基準値0・23マイクロシーベルトを下回ったという。

 現地調査は先月25日に実施。華厳の滝や東照宮、戦場ケ原など児童が立ち寄る場所や湯元温泉のホテルなど8カ所で測定したところ、0・072~0・165マイクロシーベルト(地上5センチ)だった。市教委は「相模原市内より若干高いと認識しているが、暫定基準値を下回っており、修学旅行に懸念される課題はないと思っている」と説明した。

 修学旅行の行き先は学校長の判断で決められ、2012年度は72の市立小学校はすべて日光を予定。現地調査には校長会の代表も同行しており、近く各校長に結果を報告し、最終的な判断の材料にするという。

 行き先の変更を求める署名と要望書を提出している市民グループ「こどもまもりたい」の能勢広さん(42)は「放射線量は刻々と変化しており、1日だけの測定結果では不安は払拭(ふっしょく)されない。余震の危険性や福島第1原発の状況なども勘案して判断すべきだ」と話している。

日光は安全(タウンニュース)2012.2.16

日光方面修学旅行計画実施検討にかかる現地調査結果について(相模原市のサイト)

放射線量測定結果(PDF)

横須賀産タケノコからセシウムが検出されました

県内で生産された食品の放射能濃度について 神奈川県発表    (ヨウ素 セシウム134 セシウム137 の順)

3月8日新規 タケノコ 横須賀市 - 10未満 12 17


以下不検出

3月8日新規 コマツナ 藤沢市 -3未満 3未満 3未満
3月8日新規 キュウリ 神奈川県 -3.0未満 3.0未満 3.0未満
3月7日新規 ワカメ 横浜市 -0.7未満 0.6未満 0.9未満
3月7日新規 コンブ 横浜市 -3.5未満 3.4未満 3.8未満


横須賀産のタケノコからセシウム計29Bqが検出されています。
やはり移行係数の高い根菜類からの検出です。



食関係情報サイト(リンク)

2012.03.09 21:01|食品情報まとめサイト
製造所固有記号データベース

各メーカーの製造所固有記号(製造所固有番号)・原料原産地・放射能対策についてのデータデースです

放射能汚染の少ない食べ物の情報サイト OK FOOD

放射能汚染の少ない地域の食べ物 食品 食材を扱うネットショップ 放射能汚染に気を使って製造しているメーカー 商品 レストラン等の情報

食品による年齢別の内部被曝ベクレル(Bq)シーベルト(Sv)換算ツール(@mikageさんのサイト)

【修学旅行】請願書提出

修学旅行先についての請願書(No!No!放射能ミーティング@よこすか&みうら)(2011.11)より

当会のメンバー有志で集っている「修学旅行について話し合うプチ会」では昨年、修学旅行の行き先変更を求めて市議会に請願書を提出しました。

これは、子どもの健康を心配する普通のママたちによる行動です。
その経緯と、結果についての報告が書かれています。
長い文になりますが、ぜひご覧ください。

◇■

横須賀市立小学校の修学旅行先についての請願書を提出しました。


この件について、タウンニュースに大きく取り上げて頂きました(2011年12月9日号)。
<修学旅行先変更求む声>

1 請願書提出までの経緯

<NO!NO!放射能ミーティング@よこすか&みうら>には、それぞれが心配している事柄について話し合う<プチ会>があります。その一つが<修学旅行プチ会>です。そこでは小学校6年生の修学旅行先である日光で子ども達が余計な被ばくをするのではないかと心配する保護者達が集まって話し合いをしています。

日光市は文科省の航空モニタリングでも明らかになった通り、高濃度に汚染されている事が分かりました。

osenmap2.jpg


osenmap3.gif

osenmap1.jpg

*文科省のモニタリングデータを日光中心に加工したもの

しかし、日光市は土壌調査をしないまま観光安全宣言を出してしまったので、今年の6年生は日光へ修学旅行に行きました。その中の保護者には不安な気持ちでお子さんを送り出した方、被ばくを恐れて修学旅行の不参加を選択した方もいらっしゃるのです。

≪環境省は12月19日、日光市を国の費用負担で市町村が除染を行う「汚染状況重点調査地域」に指定すると発表しました。(来年1月1日に全面施行される放射性物質汚染対処特措法に基づき、空間放射線量が毎時0・23マイクロシーベルト以上の地域がある市町村が対象となる)≫



私達は、被ばくの影響を受けやすい子ども達にとって、被ばく量が少ないに越したことはないというのは周知の事実があるにもかかわらず、修学旅行という名目のもと、横須賀の何倍も空間線量が高く、高濃度に汚染された場所へ子ども達を半ば強制的に行かせる事に疑問を持ちました。

単純にセシウム137の割合から考えても、ストロンチウムが蓄積している事は明確です。
セシウムが恐ろしい事も周知の事実ですが、さらにストロンチウム90は生物学的半減期が50年と長く、セシウム等より健康被害が大きく、骨の中で細胞の設計図であるDNAを壊し続けることがわかっております。
このストロンチウムが含まれているかどうかの土壌調査を日光市がしていないという点は、私達の一番の不安要素でした。

そしてプチ会で相談した結果、<市議会に請願書を提出してみよう>という事になりました。

なぜいきなり市議会に??
と思われる方もいらっしゃると思います。

原発事故後、給食に使用される食物の汚染を心配した保護者達が、教育委員会に安全な給食を求めて電話やメールで問い合わせをしました。それぞれが何度も何度も掛け合いましたが何の進展もなし。

そこで交渉先を学校に替えました。
「生物濃縮で汚染されやすい牛乳を飲ませたくない」、「お弁当を持たせたい」と学校に掛け合い、学校によっては最近まで話し合いを続けたところもあります。

 放射能汚染を心配している親御さんたちは、教育委員会や放射能に不安を持たない学校との交渉に疲弊しているのです。さらに、学校と修学旅行について交渉することで、先生との間に溝が出来てしまったりすることを恐れているのです。

そこで、修学旅行先については「保護者が個として学校や教育委員会に掛け合わなくてもよい方法を」と考えたところ、市議会に<横須賀市立小学校の修学旅行についての請願書>として提出してみようというところに至ったのです。

↓↓↓↓↓↓↓続きはこちら↓↓↓↓↓↓↓

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水道水の放射性物質の検査

2012.03.08 10:52|水道水の放射性物質の検査
水道水の放射性物質の検査について(横須賀市上下水道局)

水道水中に含まれる放射性物質のゲルマニウム半導体検出器による測定結果について(横須賀市上下水道局)

横須賀市上下水道局の水道水の放射性物質の検査について、2012.2からゲルマニウム半導体検出器による委託測定を実施しています。
検査結果は不検出が続いています。(検出限界値:約0.6Bq/kg:セシウム134とセシウム137の合算

また、NaI(Tl)シンチレーション検出器での検査も検出限界値:10→5bq/kg(セシウム合算で20→10)に下がっています。(不検出が続いています)

三浦市 農水産物等の放射能濃度

三浦市 農水産物等の放射能濃度

神奈川県が県内で生産された農水産物等の放射能濃度について行った検査結果 (三浦市HPより)

1月16日 キャベツ※3(横須賀市) 20未満 20未満 20未満
1月16日 いちご※3(横須賀市)   20未満 20未満 20未満
1月15日 青首ダイコン※2(三浦市) 20未満 20未満 20未満
12月13日 キャベツ※3(横須賀市) 20未満 20未満 20未満
12月13日 割り干しダイコン※2(三浦市) 20未満 20未満 20未満
12月13日 手作りみそ※2(三浦市) 20未満 20未満 20未満
12月7日 青首ダイコン※2(三浦市) 20未満 20未満 20未満
11月25日 切り干しダイコン※2(三浦市) 20未満 20未満 20未満
11月14日 浅漬けたくあん※2(三浦市) 20未満 20未満 20未満
11月14日 キャベツ(横須賀市) 20未満 20未満 20未満
11月7日 カリフラワー(三浦市) 20未満 20未満 20未満
11月7日 ダイコン(三浦市) 20未満 20未満 20未満


※1 三浦市と横須賀市のカボチャは、特産・三浦野菜生産販売連合にて共同出荷しています。
※2 三浦市農協自主検査
※3 よこすか葉山農協自主検査

こちらの測定は、検出下限値20Bqで高めですが、
三浦の野菜は、tokok先生の測定結果の通り、とても低い検出下限値でも未検出が続いています。



県内で生産された食品の放射能濃度について 3/3

 県内で生産された食品の放射能濃度について   ヨウ素 セシウム134 セシウム137 の順

(下にtokok先生の測定結果あります)

2月27日 原乳 伊勢原市、平塚市      1未満 1未満 1未満
2月23日 原乳 海老名市            1未満 1未満 1未満

3月1日 ホウレンソウ 横浜市 - 3.0未満 3.0未満 3.0未満
2月27日 テングサ(生) 小坪漁港(逗子市) - 0.59未満 0.56未満 0.59未満
2月27日 アカモク(生) 小坪漁港(逗子市) - 0.52未満 0.59未満 0.55未満
2月27日 アカモク(生) 佐島漁港(横須賀市) - 0.55未満 0.63未満 0.70未満
2月27日 ワカメ(生) 佐島漁港(横須賀市) - 0.49未満 0.50未満 0.58未満
2月27日 ヒジキ(生) 佐島漁港(横須賀市) - 0.76未満 0.76未満 0.83未満
2月26日 ヒジキ(生) 城ヶ島地先(三浦市) - 0.78未満 0.86未満 0.96未満
2月26日 のり(乾のり) 走水港(横須賀市) - 3.6未満 4.7未満 4.3未満
2月26日 のり(乾のり) 金沢漁港(横浜市) - 4.3未満 6.5未満 4.8未満
2月25日 キャベツ 横須賀市 1.6未満 1.5未満 1.4未満

2月25日 豚肉 神奈川県 0.56未満 0.54未満 0.66未満
2月20日 ボンレスハム 神奈川県他 3未満 3未満 3未満

2月23日 卵 相模原市 0.6未満 0.7未満 0.7未満

2月20日 マコガレイ 横浜市 3.5未満 3.7未満 3.7未満
2月20日 ジンドウイカ 横浜市 3.2未満 2.5未満 2.7未満

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
tokok先生測定結果

【横須賀市秋谷沿岸産 メカブ】 セシウム不検出
 (検出下限値 Cs-134: 1.6 Bq/kg、Cs-137:2.0 Bq/kg)。
 Ge半導体検出器 ORTEC GMX-10180-P、試料容器:250mL、測定時間:約82000秒。

【葉山町上山口で採取された原木椎茸(生・自家用)】 セシウム134:25±2 Bq/kg、セシウム137:37±3 Bq/kg。 検出器:Ge半導体検出器 ORTEC GMX-10180-P,試料容器:480mL,測定時間 約7600秒

東京大学 小豆川先生のQ&A

2012.03.03 16:42|データなど
 小豆川先生の所へ寄せられた質問に対して、Q&Aとして答えて下さっています。


.雨が降ると地表に降り積もった核種はどうなるのでしょうか。

.今も放射性核種は降り注いでいるのでしょうか。

・どのくらいの空間線量だと人体に影響があるのでしょうか。

・福島の放射線量は高いにも関わらず、水道水や井戸から放射性物質が検出されない理由は何ですか。    などなど。 


 
 小豆川先生Q&Aはこちら
 


小豆川勝見先生 : 東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 環境分析化学研究室(松尾研究室) 助教  
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