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横須賀市内公園の放射線測定結果一覧 (2011年12月22日公表分)

 
 横須賀市が、H23.11月から12月にかけて、市内の主な公園の放射線量を測って下さっています。

公園の中を数ヵ所計って下さっているので、子どもを遊ばせる時の参考にできると思います。


横須賀市内公園の放射線測定結果一覧   (2011年12月22日公表分です)

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三浦半島における公園・市民農園の土壌放射能濃度

三浦半島における公園・市民農園の土壌放射能濃度

soil_map_v3.jpg


三浦半島における公園・市民農園の土壌放射能濃度のデータまとめ。

事故以前の137Cs濃度 4.6 Bq/kg (神奈川県横須賀市(2009年))と 現在の濃度を比べて見る事が出来るので、
ご家族や、教育関係者の方々に汚染状況を分かりやすく伝える事が出来ますね。

【給食】横須賀市の小学校・ろう学校の平成24年3月の給食について

2012.02.23 23:19|横須賀市給食情報ページ
3月分


 給食献立 

 給食食材の産地 

 給食食材の放射線量の事前測定結果 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東北関東が産地の食材について

検出下限値の差や、検査日に違いがありますが、今の時点でほとんどの食材が不検出です。
3月に学校給食として提供される食材がすべて不検出という訳ではありませんので、参考として見てくださいね。

 (検出結果は  ヨウ素  セシウム134  セシウム137  の順です。)


● もやし     栃木  H23.10/23   <5  <5  <5

● 長ねぎ     千葉  H23.12/19   <4  <4 (セシウム合計)

● はくさい    茨城  H2401/20  <10  <10  <10 

● パセリ     茨城  (H23.3/23~制限  4/10解除)

● ほうれん草  群馬  H24./1/28    <1.3  <1.8  <1.5

● ハム(に使われるに使われる豚肉)  千葉 H23.5/13  ND  ND  ND
                           群馬 H23.11.22   <5  <5  <5

● の り     横須賀市走水  H24.1/17  <4.6  <4.8  <4.6

● りんご     青森  H23.12/21   <50  <50(セシウム合計)
           山形  H23.11/16   <11  <17  <17

● かんぴょう  栃木  H23.7/12   ヨウ素 ND  セシウム計12.6Bq 
                                
● しめじ     長野  H23.12/26   <4  <3  <5

● 鶏肉      岩手  H23.12/26   <6.6  <6.9  <7.4

                  

【給食】事前検査で神奈川産の豚肉から2.47bq/kgのセシウム検出(2012.2)

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8330/kyuushoku/index.html 
より

2月使用分の神奈川県産豚肉から1kgあたり2.47ベクレルのセシウムが検出されました。この値は、現在国が検討している、より厳しい新規制値(一般食品100Bq/kg)を大きく下回っています。このことから、豚肉の産地変更等は行いません。なお、今後も実際に子どもたちが食べている提供食の放射線量測定の結果を注視していきます。

2月のまるごと検査結果:いまのところ不検出




この件に関して教育委員会学校保健課に電話・メールなどで何度か問い合わせました。

以下質問と返答

Q:事前検査で神奈川産豚肉からセシウムが検出されたが、産地変更などの対応はしていただけるのか。

→A:1月28日に実施した給食食材の事前検査において、セシウム134が0.97Bq/kg、セシウム137が1.5 Bq/kg 検出されました。この値は、現在、国が検討している、より厳しい新規制値(一般食品100Bq/kg)を大きく下回っています。このことから、豚肉の産地変更等の対応は予定していません。

Q:いくら以上数値がでたら原因追求など対応するのか。

→A:本市の給食食材の放射線量測定は、提供食に合わせて検出下限値をより厳密に測定できるようにしており、今後も、一定の値が検出されることが考えられます。「国の定める基準値以内だから使用する」ということではなく、検出された値により、その都度、対応を検討していきます。本市独自の基準等は設けていません。

Q:保護者へホームページの掲載だけではなくお便りとして周知させてほしい。

→A:今回の豚肉で検出された値は、本市の給食食材の事前検査の検出限界値に近い数値であることから、ホームページ以外のお知らせは予定していません。

【修学旅行】他自治体などの動き

2012.02.17 19:58|他自治体などの動き
日光方面修学旅行計画実施検討にかかる現地調査結果について(相模原市HP)より

☆現地の空間放射線量の測定調査
観光見学地等8地点の放射線量の測定を行い、測定した結果は、8地点とも0.23μSv/h未満。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/localhost/gakkou-kyouiku/730500/pdf/nikkou_sokutei.pdf


☆食材・水等の放射能対策について
宿泊施設、昼食店で提供される食材等については、放射能濃度検査を通過した市場のものを仕入れるとともに、産地の公表を行う。
旅館組合は、宿泊期間中に子供たちに提供される2泊4食分全ての放射能濃度検査を2月と3月に実施する予定。

☆地震対策について
飲料水の備蓄、防災頭巾の配備、非常用電灯及び非常用の自家発電装置を各宿泊施設において整備済み。
児童や生徒が宿泊をする際に、各施設において避難訓練を実施している。また、地震発生時の避難誘導について、全宿泊施設の従業員に対して教育、指導の徹底をしている。

☆汚染状況重点調査地域の指定
国の「汚染状況重点調査地域」に指定された(12月28日公示)ことについては、日光市内に0.23μSv/h以上の観測区域があるため、日光市として「市民の安全を守ることが観光客の安全を守ることにつながる」との考えから、国に対して調査地域指定を要望したものである。
指定後は、国が再度放射線量の測定を行い、除染区域を特定することとなるが、具体的な除染実施計画については、今後、国と日光市で協議して決定していく予定。


・・・・・・・

修学旅行先を日光から変更した自治体・学校

・南越谷小、大沢小(埼玉県越谷市):日光→箱根に変更(5年後10年後 子どもたちが健やかに育つ会 越谷 より)

・足柄下郡 小学校 
・宮谷小学校   
・初音が丘小学校
・綱島小学校      
・鴨志田第一小学校 
・豊島区 林間学校先を変更(長野県蓼科)
・伊勢原市の小学校7校(愛知)(タウンニュースより)

汚染地域(おもに福島)から変更した学校は多数。



【給食】他自治体の動き

2012.02.17 19:57|他自治体の測定方法比較
横須賀市
☆産地公開→予定、実績の公開あり
☆事前検査→月3検体。ゲルマニウム半導体検出器使用。検出下限値:おおむね3bq/kg程度。
☆給食まるごと検査→あり。ゲルマニウム半導体検出器使用。1週間分(5食)をまとめて検査。検体は1つの小学校から採取。検出下限値:0.6bq/kg前後。

【神奈川県】放射能から子どもを守る会・横浜鶴見 様のサイトより神奈川県の各自治体の給食検査のとりくみ(11月時点)

横浜市(教育委員会)
☆産地公開→あり(財団法人 横浜市学校給食会
☆事前検査→毎日1食分の食材(1日前)、いろんな小学校から。検出下限値:3.0 Bq/kg。
☆給食まるごと検査→実施なし

鎌倉市
☆産地公開→あり
干ししいたけは使用しない。
☆事前検査→週2回、1検体。検出下限値:3.0Bq/kg
放射線簡易測定器と放射能簡易測定キットを使用した給食食材の放射能簡易測定を実施。簡易測定器・キット使用での検出限界が200bq/kgであることから、測定対象試料(給食食材)中の放射性セシウムの目安が200bqを超えた場合には、給食への使用を中止。
☆給食まるごと検査→実施なし

逗子市
☆産地公開→あり
☆事前検査→週2回、1検体(方式はほぼ鎌倉と同じ)。測定場所は各小学校から輪番制。鹿児島や愛媛、高知などの食材も測っている。
☆給食まるごと検査→実施(方式はほぼ横須賀と同じ)。検体は各小学校から輪番制。

葉山町
☆産地公開→なし
☆事前検査→なし
☆給食まるごと検査→11月に各小学校・保育園から1食ごとに5回やったのみ(結果)。検出限界値:10.0 Bq/kg

三浦市
日本栄養給食株式会社(横須賀市内川)に民間委託
2011.10より産地公開とのニュースがあったが、三浦市サイトでは情報みつけられず。
以下は三浦市在住の知人からの情報

☆産地公開→使用予定の産地公開あり
☆事前検査→なし。三浦市共同給食調理場からその月の使用予定産地の食材の、放射能検査を実施してる業者や自治体のホムペからデータを引用という形で数値の公開はあり。(実際に使う食材を検査したわけではない)
☆給食まるごと検査→なし

綾瀬市
☆産地公開→使用予定の産地公開あり(献立表にて。webにはなし)
☆事前検査→週1回、1検体。検出下限値:3.0Bq/Kg →2/14のしめじ(群馬産)から5.7bq/kg検出
☆給食まるごと検査→あり。検出限界値:約0.5 Bq/kg

藤沢市
☆産地公開→事前公開あり。干ししいたけ(九州)使用あり。
☆事前検査→毎日1検体(翌日使用分)。検出下限値:3bq/kg。→2/16 さつまいも(茨城産)から10bq/kg検出
☆給食まるごと検査→なし。

※公立保育園→産地公開あり。

厚木市
☆産地公開→予定、実績とも公開あり。
☆事前検査→月2回、1検体ずつ(翌日使用分)。検出下限値:3bq/kg。→2/20 れんこん(茨城産)から11bq/kg検出。
☆給食まるごと検査→2011.11に3食分検査(検出下限値:3bq/kgで不検出)

海老名市
☆産地公開→あり(予定)。牛肉と干ししいたけの使用なし。
☆事前検査→なし(各自治体等が実施、公表する放射性物質検査の結果等を確認)
☆給食まるごと検査→あり(牛乳のみと、牛乳以外にわけて)。検出下限値:約0.5bq/kg。
2/18 牛乳からCs137が1.2bq/kg検出。過去にも牛乳から何度か検出されている。

相模原市
☆産地公開→
☆事前検査→週2回、1検体。小中学校と保育所より。検出限界値:1bq/kg~3bq/kg→2/13 神奈川県相模原市の小松菜からセシウム合計2.2bq/kg検出
☆給食まるごと検査→週1回、小学校3校(各区1校)と保育所1園の検査を実施。検出限界値:セシウム合計1.5bq/kg程度。

【神奈川県以外の他自治体の目立った動きなど】

目黒区立緑が丘小学校
キノコ類については安全性が確認されるまで食材として使用しないと明言。

札幌市
☆産地公開→あり。
☆事前検査→あり。月2回、2検体程度。検出限界値である4bq/kg以上の値が検出された場合は、念のため使用を控える。
☆給食まるごと検査→なし

・松本市
「地産地消」が基本。市のもので賄えない場合は長野県産を、それでも無理な場合に限って県外産を利用。
(ネギを使う献立で、茨城県産しか入手できないとなった際、産地の異なる別の野菜に変更して調理したという実例もあり)

給食関係のニュース記事など

横須賀市

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8330/kyuushoku/index.html

事前検査で神奈川産の豚肉から2.47bq/kgのセシウム検出。微量であるのでそのまま給食に使用。

綾瀬市

http://www.city.ayase.kanagawa.jp/hp/page000022300/hpg000022296.htm
群馬県産のしめじ Cs137が1kgあたり5.7Bq検出。しめじの一人辺り使用量は8gで、内部被曝実効線量は0.000456μSVと極めて少量と推定されますので、予定通り2月15日の給食に使用。

藤沢市

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kyouiku/page100293.shtml

2/17使用予定のさつまいも(茨城産)から10bq/kg検出
→基準としている40Bq以上ではないので給食に使用。
(藤沢市では検査結果が40Bq/kgを超えた食材については、使用を控えることとしている)

この件についての保護者が教育委員会に問い合わせた結果

厚木市

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240.html

2/21使用予定のれんこん(茨城産)からセシウム134が4Bq/kg、セシウム137が7Bq/kgの合計11Bq/kgのセシウム検出

→現在、国が検討しているより厳しい新規制値(一般食品100ベクレル/キログラム)を大きく下回っています。また、れんこんの1人当たり使用量は10グラムで、内部被ばく実効線量は、セシウム134が0.00056マイクロシーベルト、セシウム137が0.0007マイクロシーベルトと極めて少量と推定されますので、予定どおり2月21日の学校給食に使用します。

国立市(東京都)

http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kyoiku/kyushoku/004827.html

牛乳から9回検出(3bq/kg程度)

横須賀市 給食関係のリンク

2012.02.16 21:54|横須賀市給食情報ページ
学校給食について(横須賀市HP)・・献立表、事前検査結果、提供食検査結果など
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