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焼き芋などによるたき火(園行事)について問い合わせしました。

園によっては落ち葉を集めて焼き芋をしたりする行事があるそうですね。
(時期的にもう今年は終わっているかもしれませんが・・)

長野県ではこんなお知らせが出されています。
以下抜粋

(2)落ち葉の焼却に係る放射性セシウムの評価基準は定められていないが、利用形態が類似していると考えられる薪の指標値(40 ベクレル/kg)以下であった市町村については、落ち葉のたき火等の自粛は必要ないものと判断
(3)薪の指標値を超過する地点があった○○市については、生活環境への影響を未然に防止する観点から、引き続き、落ち葉のたき火等を極力行わないことが望ましいと判断


・ 薪の指標値は、焼却灰に含まれる放射性セシウム濃度が、通常の一般廃棄物最終処分場に埋立可能である8000 ベクレル/kg を超えないように定められたものです。
・ 落ち葉のたき火の場合、灰への濃縮は最大でも20 倍程度と見込まれます。


----
こういうお知らせがあることを横須賀市のこども育成部こども保育課に知らせてみました。
以下のような返信をいただきました。

「園長会などを通じて、実施している園については情報提供をするとともに自粛するようにお願いします」

迅速な返信と対応、本当に感謝いたします。ありがとうございます。

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基準値を超えた値の乾シイタケ流通時の横須賀市の対応

               

H24・2月横浜で基準値越え乾シイタケ流通の報道

横浜市の報道発表
「1100bq/kg(Cs)が検出された「乾しいたけ」が見つかりましたので、販売店に販売中止の指導を行いました。丸善海苔加工販売㈱(東京都台東区)」平成24年2月


乾シイタケ回収 セシウム基準値超 静岡の業者が出荷

大塚フード 「小粒どんこ」 回収
ご連絡先・お問い合せ 静岡県 健康福祉部 生活衛生局衛生課 食品監視班 054-221-2429

9月新潟で自主回収されているはずの乾シイタケが流通
(東京新聞)

新潟県HP
より
 9/14発表 乾燥状態で放射性セシウム1100ベクレル/kg
 乾しいたけから基準値を超える放射性セシウムを検出しました。


基準値を超える放射性セシウムが検出された乾しいたけの流通状況(9月16日現在)

 新潟県9/16発表 新潟県内に250袋出荷
 同商品は平成23年3月から平成24年8月までの間に県内小売店に10,572袋出荷

               

横須賀市内の流通状況や対応についてメンバーが横須賀市に確認(9/20)、以下回答(10/10)です


1.干しシイタケの回収について

 「平成24年9月20日に、神奈川県保健福祉局から、干しシイタケの自主回収についての情報提供があり、
静岡県健康福祉局から、当該業者が当該製品および関連製品の自主回収を行っており、消費者から問い合わせがあった場合、情報提供するよう連絡がありましたが、出荷先リストから、本市内で流通がないことを確認するとともに、市内スーパー等の衛生監視時に流通がないことを確認しました。
お問い合わせ先は、健康部保健所生活衛生課食品保健係 米持 電話 046-824-2191」


2.食品の放射能の検査について(持込検査の検討について)


「現在、国や都道府県等が行っている精密検査は、ゲルマニウム半導体検出器を用いたものですが、簡易放射能測定器は、ゲルマニウム半導体検出器の20~40分の1程度の検出感度であり、また、放射性セシウムの134と137を分離して計測することはできません。
簡易放射能測定器の測定結果については、参考値と考えるものです。
簡易放射能測定所で行った測定結果を行政機関の測定結果として取り扱うことは、困難ですので、本市では、簡易放射能測定所は設けておりません。検査を希望される場合には、県内の測定所をご案内しております。
また、精度の高い検査を希望される場合は、県内の厚生労働省登録機関をご案内しています。
お問い合わせ先は、健康部保健所生活衛生課食品保健係 米持 電話 046-824-2191」


3.このような事態を受け保育園給食検査の必要性についてどう考えるか?
子どものいる施設への情報提供・周知について


「本市の保育課では、教育委員会が行っている小学校の給食食材と提供食の放射線量測定結果を始め、横浜市やその他自治体の測定結果を参考に、保育園の給食献立を作成しています。
今後も、横浜市の検査体制を含め。情報収集を継続し、各保育園への周知についても、施設によって格差が生じることのないように十分留意してまいります。なお、保護者からの要望による弁当持参等につきましても、各園に柔軟な対応をお願いしています。
お問い合わせ先は、こども育成部保育課 千葉 電話 046-822-8252(直通)です。」


(質問に対する回答の事務担当は、市民部市民生活課市民相談係 上条 電話 046-822-8114)


今回は、横須賀市内では流通していませんでした。
もし、食品衛生法違反食品が流通している場合、大手ならカードなどから顧客情報をたどり回収・健康状態確認、個別確認できない場合、店頭表示するそうです。

横浜も新潟も市民が自主的に検査し発覚、自主回収されず半年以降も流通していたことは、乾シイタケに限らないかもしれず、市民による自主測定や市民の持ち込み測定による流通品の測定は重要であることを自覚した一件であり、早期に市民持込による検査体制が横須賀にもできるといいですね。

早々と小学校給食検査が開始されたのにもかかわらず、市内保育園や幼稚園の給食検査は未実施です。
保育園給食については特に、ゼロ歳児から長期に渡り食べ続けること、内部被ばくの影響を受けやすい低年齢であることからも早期の検査を多くの保護者が望み11月に保育園給食検査実施の請願を提出します。
保育園ママが放射能の影響を心配して、寝る間も削ってお弁当を作り続けることは大変なこと。
安心してみんなでおいしく食べ続けることができる給食のためには、セシウムが検出されやすい食品についての周知を民間の園にもお願いしていけたらと思います。



保育園や幼稚園ですでに多くの小学校給食には使用見合わせになっている干シイタケが使用されて悩まれている方も多いと思います。
目黒こどもを守る会さんの「乾シイタケその他放射能汚染食材の使用中止・使用再開条件に関する緊急要望」は流通の現状と問題点、使用中止自治体、子どもの安全を守る義務についてまとめてくださっており、勉強になります。



               


<新潟のような県HPでの情報提供、神奈川では?>

10月2日 神奈川県保健福祉局 生活衛生部 食品衛生課:担当青山さんへの確認

神奈川県HPの自主回収情報は、条例に基づいて食品衛生法に違反する場合や、県内業者自らの届けによるもののみ。横須賀市や横浜市は保健所設置市なので静岡県から直接連絡がきているため、連絡を受けた市の保健所任せの対応、その対応内容の把握はしていないとのこと。

神奈川県内で、新潟県のHPに掲載されている「商品名・表示されている事業者名・出荷数量」を知りたい場合の方法は、情報開示請求しかない様子。
詳細を確認しご連絡いただくことに。


11月12日、神奈川県食品衛生課:担当青山さんより回答。

情報開示請求で公開可能なのは取引数量。
業者名は静岡県に照会後に返答となるが難しい可能性。

神奈川県食品衛生課での今後の取り組みについて教えていただきました。

 ①生産者や販売加工業者にむけて積極的な指導と報提供を検討。林野庁通知、生産者の測定結果確認、産地情報の確認をするよう丁寧に指導する。

 ②保健所のない希望自治体には内部調整し、測定結果から移行しやすい食材や高めの値の食材について、栄養士や給食調理員対象にお話をしてきた。今後も市担当者から依頼あれば、市に出向いて測定結果から把握していることを話したい
 
 ③私立幼稚園などの管理者間で情報意識格差、県からの情報提供が必要とお願い⇒現在、新たなパンフ作成しており数ヵ月後に仕上がる。こちらを市を通じて広域配布できるよう検討中。ぜひ、内容についての意見がほしいとのこと。

  神奈川県保健福祉局 生活衛生部 食品衛生課 「食の安全・安心ホームページ」
  電話 045-210-4940

神奈川県の食の安全安心モニターアンケートより 事故後の情報「自然に耳に入ってくる情報に頼るのみ」117人(66.5%)「テレビ、ラジオ」156人(92.3%)「新聞、雑誌」140人(82.8%) とあるため、リーフレット作成配布のみでは効果は一部と思われるが、それでも管理者の方の手元に、県を通じて情報が少しでも多く提供されることを期待したいと思います。

               

テーマ:関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報
ジャンル:地域情報

児童・生徒による落ち葉集め、木の実拾い、草刈りに伴う不安への対応について

児童・生徒による落ち葉集め、木の実拾い、草刈りに伴う不安への対応について(横浜市教育委員会)(2011秋の通達)
横浜ママパパの放射線だより 様のサイトより)

保育園のドングリ拾い等についての通知文(井上さくらのトキタマ日記)


横須賀市にもこのような通達はだされているのかどうか、教育委員会(教育指導課)に確認してみました。
以下返信。

-----
ご心配されている件についての対応をお知らせいたします。
小中学校には、校長会長を通して、下記のような内容を各学校へ伝えていただくよう、すでに依頼してありました。
市立幼稚園には、本課から直接お伝えしてあります。
また、保育園については「こども育成部保育課」に問い合わせましたところ、夏に通知済みとのことでした。

【教育指導課からの依頼】
教育活動において木の実拾い・落ち葉集め等の活動を実施する場合には、次の点に十分配慮いただくようお願いいたします。
*事前に保護者に周知し、理解を得る。
*本人の判断だけでなく、保護者の承諾を取る。
*実施する際の服装や軍手・マスク着用等に留意する。
*実施後の手洗いや衣服に付いた泥の処理に留意する。

なお、実施予定の学校で、放射線量の測定を希望される場合は、教育指導課までご連絡ください。

プールの土壌検査について(教委より返信)

教育委員会教育指導課より返信いただきました。ありがとうございます。


1 プールの土壌検査方法及び基準について
・プールの水及び泥を採取し、水を切った状態で、泥の空間線量を測定しました。
・安全かどうか判断した基準は、本市の基準値です。 (1cm=0.59μSV/h、50cm=0.23μSV/h)
・プールの泥について、ベクレルによる測定は行っておりません。

2 プールの土壌検査結果の公開について
・横須賀市のホームページにて公開する予定です。
・ホームページでの公開を行っていますので、市としてお便りは出すことはいたしません。

3 プールの水質検査について
・通常の水質検査(一般細菌等)は、教育委員会スポーツ課が例年2回実施しています。
・放射線量の検査については、土壌検査を実施した学校の中で基準値を超えた場合、
 業者による清掃後、新しい水を入れてから同課が実施します。

上記「3」においてプールの水質検査を実施する場合は、横須賀市の水を管理している上下水道局と協議の上、
然るべき方法を取るとのことでした。

プール水(泥)の放射性物質の測定についての問い合わせ

プールの泥について再度横須賀市教育委員会教育指導課
gu-bes@city.yokosuka.kanagawa.jp
にメールしました。

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プールの汚泥、ヤゴとりなどについて問い合わせていましたが、追加でお願いしたいことがあります。

昨日の東京新聞の記事です。

遊泳場のセシウム基準を強化 環境省、飲料水並みに(東京新聞)5.28


環境省は28日、全国の海や湖沼、河川などの遊泳場所(水浴場)を安全に利用するための放射性セシウム濃度の新たな指針値を「水1リットル当たり10ベクレル以下」とすることを決めた。「50ベクレル以下」だった旧指針値より厳しくすることを同省の有識者懇談会が了承した。6月中に都道府県に通知する。

 国は食品に含まれるセシウム濃度の基準値を4月から厳格化し、飲料水は1キログラム当たり10ベクレルとした。遊泳中に水を飲む可能性があるため、環境省は飲料水のレベルに合わせた。

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相模原市はベクレルまで測っています。


昨日小学校からもらってきたプリントには
「ヤゴとりについて
プールの泥の放射線を教育委員会に測定していただきました。
結果は0.05μSVで周囲の空気と同じ値でした。
従いまして今年度は実施の方向で検討しています。


とあります。

横須賀市は清掃は業者さんということですが、
泥をベクレルで測っていただいて、10bq/kg以下なのを確認してからヤゴとり実施を決定していただきたいのです。
お忙しいとは思いますがどうぞよろしくご検討よろしくお願いいたします。

小学校で使用する培養土について

うちの小学校の例です。

担任の先生から「もうすぐ野菜を植えますが、畑の土を使用するとしていましたが、業者から培養土を購入することになりました」と連絡帳にて連絡あり。

→担任の先生より「Cs134 29bq/kg Cs137 39bq/kg合計68bq/kgで、培養土の基準値が400ですので基準値以下のものです」
→校長先生より「学校が業者に産地などを問い合わせ。神奈川の山北産とのこと。」

0のものを探すのは正直難しいのでしょうか・・と校長先生に伝えてはみましたが、
リストの中からいろいろ先生が問い合わせした結果がこれでしょう、とのことでした。

でも学校側のとても誠意のある対応に、私個人としては満足です。

・培養土購入のことを聞いてないのに先生の方から教えてくださった。
・あらかじめ野菜を植える日程を教えてくださった。(軍手を持ってきてください、と指示あり)
・学校側から業者に問い合わせしてくださった。

担任の先生も校長先生も本当にありがとうございました。

プール水に微量セシウム、市教委測定/相模原→横須賀市にも問い合わせしました。

プール水に微量セシウム、市教委測定/相模原(2012.5.2)(カナロコ)

相模原市教育委員会は2日、市立小中学校のプールの水や泥水に含まれる放射性物質の測定結果を発表した。一部で微量の放射性セシウムが検出され、市教委は今後、最初に行うプール清掃に児童・生徒を参加させないことを決めた。

 4月23日に3区で1校ずつを選んで測定。上溝中のプールの底にたまった泥水から、今回の測定で最大となる16・6ベクレルを検出した。清掃に子どもを参加させない措置について、市教委学校保健課は「土壌と比較しても検出量は少ないが、心配している保護者に配慮した」と説明している。

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を受けて横須賀市教育委員会事務局 学校教育部 教育指導課に問い合わせしました。
以下返信。
この返信をうけて、検査結果をHPにて公開していただくよう、再度要望しました。


1 プールの清掃について

・本市では、プール清掃を業者に依頼しており、児童生徒がプールの使用開始に伴う清掃に携わることはありません。


2 プールの水質検査について

・ヤゴとりの実施については、現在各小学校に照会中ですが、ヤゴとりを実施する学校のプールにたまっている水および底にたまった泥について、検査を予定しています。

地下水槽にたまった砂から高濃度の放射性セシウムが検出された件(横浜市)について横須賀市に問い合わせ

雨水をトイレの洗浄水として再利用する施設を持つ横浜市の市立学校44校のうち、18校の地下水槽にたまった砂から国の基準値を上回る濃度の放射性セシウムが検出された、というニュースが先日ありました。

横須賀市ではどうなのかが気になったので、教育委員会学校管理課に問い合わせてみました。
以下質問と返答。


Q.横須賀市では同じように雨水をトイレに利用している学校はありますか?

A.市立学校のうち3校が雨水を地下貯留槽に溜め、トイレの洗浄水として利用しています。
    (対象校)総合高校、大塚台小学校、桜小学校


Q.横浜市と同じように、調査する予定はないのでしょうか?

A.横須賀市では、本年3月30日上記3校において「トイレの水」と「地下貯留槽のマンホール上」1cmで放射線測定を行ないました。
 結果は、以下のとおりで、いずれも他の場所の空間線量とほぼ同様の数値でした。

  総合高校 (トイレの水)0.07μSv/h (マンホール上)0.06μSv/h
  大塚台小学校 (トイレの水)0.09μSv/h (マンホール上)0.10μSv/h
  桜小学校 (トイレの水)0.08μSv/h (マンホール上)0.07μSv/h

児童生徒が使用又は通行する地点での放射線量は低いことから、現在のところ横浜市のように地下貯留槽に溜まった砂の測定を行なう予定はございません。

Q.HPで公表の予定はないのでしょうか?

A.今回の測定結果、利用者の安全性は確保されていると考えますので、ホームページでの公開はいたしませんが、今後も測定を行ない、注視してまいります。

 また、地下貯留槽は定期的に清掃をしていますが、清掃の際には砂の放射線測定を実施する予定です。
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