06 | 2017/07 | 08
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

yokosukachild

Author:yokosukachild
私達は子供を放射能から守りたい保護者や市民が集まり、情報交換や勉強会、お茶会などを開催しているボランティアの集まりです。
お茶会開催の連絡などが欲しい方は、メールフォームよりご連絡ください。

「子どもの未来を守ろう 横須賀」の活動の運営資金は会員が自費でまかなっています。
私たちの活動にご賛同頂ける皆様、よろしければカンパによるご支援をよろしくお願い申し上げます。

【カンパ受付口座】
口座名義:子どもの未来を守ろう横須賀

【ゆうちょから振り込む場合】
記号 番号:10260-42101991

【他銀行から振り込む場合】
銀行名:ゆうちょ銀行 
店番:028
預金種目:普通
口座番号 4210199

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相模原市立小の修学旅行は全72校が日光市へ、校長会決定

2012.03.10 13:52|他自治体などの動き
相模原市立小の修学旅行は全72校が日光市へ、校長会決定(神奈川新聞)2012.3.6
より転載。

 相模原市立小学校72校の校長でつくる市公立小学校校長会(会長・金山光一鶴の台小学校校長)は6日、同市内で会合を開き、2012年度の修学旅行は全校が予定通り栃木県日光市方面で行うことを決めた。

 県内より高い放射線量を心配する保護者がいるため、校長会では市教育委員会と1月下旬に現地調査を実施。放射線量の測定などを行ってきた。その結果をもとに各学校長が判断し、校長会全体の見解として日光方面への修学旅行に「問題がない」と結論づけた。

 金山会長は「下見の際にも放射線量の測定を行い、市の基準の0・23マイクロシーベルトを超えるところはコースを変更するか時期をずらすなどして対応していきたい」と話した。

----------
小学生の日光修学旅行は「問題はなし」、相模原市教委が見解(神奈川新聞)2012.2.8
より転載。

東京電力福島第1原発の事故の影響を心配し、小学生の保護者から栃木県日光市への修学旅行に不安の声が上がっている問題で相模原市教育委員会は7日、現地で行った調査の結果を踏まえ「懸念される問題は見受けられない」との見解を示した。観光名所で測定した空間放射線量は、いずれも市の暫定基準値0・23マイクロシーベルトを下回ったという。

 現地調査は先月25日に実施。華厳の滝や東照宮、戦場ケ原など児童が立ち寄る場所や湯元温泉のホテルなど8カ所で測定したところ、0・072~0・165マイクロシーベルト(地上5センチ)だった。市教委は「相模原市内より若干高いと認識しているが、暫定基準値を下回っており、修学旅行に懸念される課題はないと思っている」と説明した。

 修学旅行の行き先は学校長の判断で決められ、2012年度は72の市立小学校はすべて日光を予定。現地調査には校長会の代表も同行しており、近く各校長に結果を報告し、最終的な判断の材料にするという。

 行き先の変更を求める署名と要望書を提出している市民グループ「こどもまもりたい」の能勢広さん(42)は「放射線量は刻々と変化しており、1日だけの測定結果では不安は払拭(ふっしょく)されない。余震の危険性や福島第1原発の状況なども勘案して判断すべきだ」と話している。

日光は安全(タウンニュース)2012.2.16

日光方面修学旅行計画実施検討にかかる現地調査結果について(相模原市のサイト)

放射線量測定結果(PDF)
スポンサーサイト

【修学旅行】他自治体などの動き

2012.02.17 19:58|他自治体などの動き
日光方面修学旅行計画実施検討にかかる現地調査結果について(相模原市HP)より

☆現地の空間放射線量の測定調査
観光見学地等8地点の放射線量の測定を行い、測定した結果は、8地点とも0.23μSv/h未満。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/localhost/gakkou-kyouiku/730500/pdf/nikkou_sokutei.pdf


☆食材・水等の放射能対策について
宿泊施設、昼食店で提供される食材等については、放射能濃度検査を通過した市場のものを仕入れるとともに、産地の公表を行う。
旅館組合は、宿泊期間中に子供たちに提供される2泊4食分全ての放射能濃度検査を2月と3月に実施する予定。

☆地震対策について
飲料水の備蓄、防災頭巾の配備、非常用電灯及び非常用の自家発電装置を各宿泊施設において整備済み。
児童や生徒が宿泊をする際に、各施設において避難訓練を実施している。また、地震発生時の避難誘導について、全宿泊施設の従業員に対して教育、指導の徹底をしている。

☆汚染状況重点調査地域の指定
国の「汚染状況重点調査地域」に指定された(12月28日公示)ことについては、日光市内に0.23μSv/h以上の観測区域があるため、日光市として「市民の安全を守ることが観光客の安全を守ることにつながる」との考えから、国に対して調査地域指定を要望したものである。
指定後は、国が再度放射線量の測定を行い、除染区域を特定することとなるが、具体的な除染実施計画については、今後、国と日光市で協議して決定していく予定。


・・・・・・・

修学旅行先を日光から変更した自治体・学校

・南越谷小、大沢小(埼玉県越谷市):日光→箱根に変更(5年後10年後 子どもたちが健やかに育つ会 越谷 より)

・足柄下郡 小学校 
・宮谷小学校   
・初音が丘小学校
・綱島小学校      
・鴨志田第一小学校 
・豊島区 林間学校先を変更(長野県蓼科)
・伊勢原市の小学校7校(愛知)(タウンニュースより)

汚染地域(おもに福島)から変更した学校は多数。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。