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H26年度給食検査について問い合わせ

横須賀市 学校給食のページ
H26年度の給食の検査、方針についての記載がされました。(以下一部抜粋)

--------------

これまでの測定結果から給食の安全性は確認できていることから、25年度をもって給食食材の放射線量の測定を終了します.

提供食の放射線量の測定は、26年度前期(4月11日~10月10日)も継続します。


【一部食材の使用見合わせについて】

23年度に、当時の暫定規制値を上回る放射線量の牛肉、干ししいたけが流通したことを受け、学校給食での牛肉、干ししいたけ使用を中止していましたが、放射線量測定の体制が強化され、流通している食品の安全性は確保されていると判断し、26年度から牛肉と干ししいたけの使用を再開します。

---------------

この内容をうけ、学校保健課にメールにて問い合わせしてみました。(産地公開はH26年度もしていただけるのか、牛肉・干ししいたけを使用する前に事前検査してほしい、など・・)

以下その返答。

---------------
産地の公表について
 給食食材の産地の公表は、平成26年度も継続いたします。


牛肉・しいたけの事前検査について
 牛肉、干ししいたけにつきましては、産地等での放射線量測定の体制が強化され、流通している食品の安全性は確保されていると判断し、再開することとしました。
 食材の事前測定は、これまでの本市の測定や、産地等での測定の結果から、その安全性を確認できていると判断し、平成25年度をもって終了することとしましたので、ご要望にあるような食材や牛肉、干ししいたけにつきましても、今後、測定する予定はありません。
 ご要望にお応えすることができず申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、産地における測定結果につきまして、今後も情報収集を継続してまいります。
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ほうれん草検出 質問と回答

9月度の給食事前検査で群馬産ほうれん草からCs-137が2.7bq/kgが検出された件について

横須賀市議会議員 無所属 藤野英明市議申し入れ

横須賀市議会議員 無所属 藤野英明市議より、8月30日に教育委員会事務局学校教育部学校保健課に対して申し入れしてくださいました。
詳細は「新・政治家フジノの政治家日記より」を参照ください。
(藤野市議、検出食材の公表翌日には申し入れ、本当にどうもありがとうございました!)

横須賀市教育委員会学校保健課への保護者からの質問と回答

◎産地変更予定、事前検査について

 →産地変更予定なし。13日までは千葉、宮崎産で、18日以降は未定。(9月2日)
 
 →産地(予定)は宮崎・千葉・栃木に変更に。(9月17日)
  栃木県産のほうれん草は、真岡市産の予定。
  今回使用する栃木県産ほうれん草を事前検査する予定はありません。
  群馬産は結果的に入荷量の関係で使用しない。

せっかく事前検査して、少しでも検出されたなら避けて欲しい
 →意見としてうけとめておく

藤沢・鎌倉の対応(群馬産のほうれん草の使用をとりやめ)をうけてどうか?
 →横須賀では「安全」と判断している


◎ほうれん草の年間摂取量・産地ごとの摂取割合について(横須賀市学校給食)

  Q1月間あたりの摂取量、年間あたりの摂取量について
 
    <ほうれん草の使用量について>
    平成25年9月使用量:60g(5回)
    平成24年度合計使用量:920g(65回)(※約半分が群馬産だったそうです。)

 平成24年4月: 70g(6回)/5月:110g(9回)/6月: 68g(6回)/7月: 30g(3回)
        9月: 70g(5回)/ 10月: 75g(6回)/ 11月:107g(7回)/ 12月: 50g(3回)
 平成25年1月:155g(10回)/2月:110g(6回)/3月: 75g(4回)

 Q2:産地ごとの大まかな使用割合

    →<ほうれん草の産地別割合>

    平成24年度の使用分は、宮崎県産、群馬県産がほとんどで、それぞれ約5割、
    千葉県産はごく少量です。 
                      
  Q3:冷凍使用割合
 
    →<冷凍ほうれん草の使用について>

    献立作成時に、市場の休みや調理の作業量等を考慮し、生のほうれん草、
    冷凍ほうれん草を決めています。
    平成24年度は、使用量の約半分が冷凍ほうれん草でした。
    小松菜は生のみで、冷凍は使用していません。

  Q4:一食材ごとの使用量の公表

   <家庭に配布している献立表について>

    横須賀市で各ご家庭に配布している献立表には、分量の表示がありません。
    そのため、アレルギーを有する児童のご家庭には、原因となる食材の分量等が分かる献立表を
    各学校で作成、配布しています。
     各ご家庭に配布している献立表に分量表示を加えることについては、市内統一形式での献立表作    成、ホームページへの掲載等を検討しているところです。

   

産地(予定)は宮崎・千葉・栃木に変更になり、検出された群馬県産は提供されませんでした。
群馬産は結果的に入荷量の関係で使用せず。


■参考1■
10月事前検査 
 9月検出された群馬県利根郡昭和村、群馬県沼田市のほうれん草を測定
 他、群馬県産キャベツ、ごぼう、牛乳を測定

■参考2■
「群馬産ほうれん草」の使用した 横須賀市小学校の提供食検査結果(9/17付けで18日発表)

横須賀市小学校給食に卸している「横須賀青果物」に電話確認(9月10日)


◎小学校給食に卸していることについて
 
 →横須賀市からは、残留農薬・放射性物質ともに、でているものは使えないといわれている。
  小学校の食材は厳しいから、検査をクリアしたものを供給している。
  規定を満たしているか確認のため、季節の変わり目など必要時測定する。
  測定時期は、使用の一か月前。OKなら給食用として卸せる。
  測定場所は、横須賀市健康科学安全センター。


今後安心して食べ続けるために


教育委員会・保護者・生産・流通・販売・消費者それぞれの事情。


9月に検出された食材を10月分として再度測定してくださった結果、
群馬県産ほうれん草から常に検出されているというわけではないことがわかりました。
震災後2回目の牛乳の測定もしていただいたことなど、やはり測定し公表していただくことで安心につながりました。

今後も引き続き、年間摂取量の多い食材(お米・牛乳など)の定期的な測定を期待したいです。

また、食材の一回使用量のHPや共通献立での公開を前向きに検討してくださっているとのこと、ぜひ、早期実現を望んでおります。


今年、生産者・販売者・消費者と市民測定所が手を組み、横浜ではシンポジウムも開催されました。
Foodbase23 では、福島の鈴木農園さんや北条農園さんの農産物の測定結果を継続的に公表、農薬使用への配慮もされながら丹念に作られた野菜や果物をおいしく食べて支援されています。

検出を恐れ測定しないこと、高い下限値での測定で不検出と公表し続ける対応などは、かえって保護者や消費者の不信をよびやすいようです。
(この下限で検出されないということは、この下限をちょっと下げると出るから下げられないと解釈されるなど)

安心で安全なものをこどもたちに食べさせたい、という思いは一緒。


これから、さつまイモ掘りにミカン狩りの季節。

子どもたちが楽しみにしているサツマイモも、ミカン、ぜひ、継続的に測定し続けていただけたらと思います。

横浜市民測定所では、園・学校関係者からの無料測定を受付中です。

残念ながら、神奈川県内のサツマイモやかんきつ類からもセシウムが検出されます。
福島県郡山の鈴木農園では血ににじむような努力をされながら、安心して食べることができる「なめこ」をつくっているそうです。
福島県白河の北條農園では、リンゴが旬を迎えていますが、農薬を控える工夫や農法を工夫されているそうです。

神奈川県の柑橘類やサツマイモ、小松菜からは検出されるが、福島県産のなめこや果物から検出されていない、ということは、神奈川県産でも可能なのでしょうか?
今後に期待したいです。


※参考
・JAよこすか葉山の測定結果(さつまいも、みかんなど)
神奈川県の検査結果


※参考
市民測定所一覧(全国市民放射能測定所ネットワーク ブログ)



テーマ:関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報
ジャンル:地域情報

意見陳述内容(追記:意見陳述に耳を傾けてくださった方たち)

教育福祉常任委員会 
請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願 意見陳述




横須賀市議会基本条例には、意見陳述を行う場を設けることができるとあり、今回相談をしたところ、快く教育福祉常任委員会の全委員の議員さんが意見陳述を認めてくださいました。
このような機会についてご配慮いただき感謝致します。

(請願及び陳情)
第12条 議会は、請願及び陳情を市民による政策提案と位置付け、真摯に取り扱うものとする。この場合において、請願者若しくは陳情者の求めに応じて、又は議会自ら、請願者又は陳情者が説明や意見陳述を行う場を設けることができる。



<お礼>
このたびは、意見陳述をさせていただきどうもありがとうございます。

請願の提出にあたり、2週間で1952名の署名が集まり、保育園給食の検査の実施を強く願う、保育園園長や保護者が多数いることを実感いたしました。
お子さんが小さかったり、お仕事のためこの場には立ち会うことができない方々が多くいます。
これまで、お聞きしたお声や思いを伝えさせていただければと思います。

2011年3月11日の東北関東大震災以降、子を持つ親として、苦境にある方々への思いは変わりません。事故後に、幼いこどもをもつわたくしたちに、できることは、目の前にいる大切なこどもたちを守ることでした。

横須賀でも事故による影響は皆無ではなく、昨年10月より小学校給食検査を開始してくださったりと、市民の安全安心のためにさまざまな施策を実施していただいております。
また、今年3月に、横須賀市後援にて開催されました「よこすかシンポジウム」では、こども育成部保育課高木課長さま、市民安全部危機管理課小貫課長さまにもパネリストとして横須賀市としての取り組みについて市民にわかりやすくお話してくださいました。
これまでの様々なとりくみについて、横須賀市長をはじめ、横須賀市議会および、市民安全部、こども育成部、教育委員会など、関連部署各位の皆さまに心よりお礼を申し上げます。

                *  *  *

<横須賀への影響>
 事故由来の放射能による影響について、わたしたちは戸惑い悩みながらも、市内外の保護者や市民、心ある専門家の方々と情報交換や勉強会などを重ねてまいりました。
横須賀への影響をみますと、
3/15 AM7時、横須賀の空母ジョージワシントンで時間あたり5μsvを感知 したと、スターズ&ストライプ紙(stars and stripe)にて報じられています。
現在の横須賀の空間線量は0.05μsv/h程度ですので、事故直後には平常時の約100倍の放射性物質がこの横須賀にも存在しました。
この5μsv/hのとき、横須賀基地内では自宅待機命令が出て、不要な外出を控えるよう指示され、希望者には安定ヨウ素も配布されていました。基地内は、ゴーストタウンのようだったと聞きました。横須賀のこどもたちは、ふつうに通園・通学していました。
仮にマスクを使用していても事故当時大量に放出されたガス状のヨウ素には効果がないことも後から知りました。ヨウ素による影響について、アメリカ国防総省による最大の見積もりで、1歳未満のこどもへの全身への被ばく量は、630μsv/h、甲状腺被ばく量は9.9msv/h、17歳以上の全身被ばく量は330μsv/h、甲状腺被ばく量は、4msvと報告されています。

 横須賀の事故前の土壌中のセシウム137濃度は2009年度 年間平均値でkgあたり4.6ベクレルでした。
事故後、東京湾側では、セシウム134と137の合算でkgあたり4万ベクレルを超える局所汚染が存在していたり、公園の遊具の下などはkgあたり500ベクレルを超える場所もあります。

横須賀の柑橘類、ハーブ、きのこ、たけのこからもセシウムが微量検出されています。

今年に入り、基準値を超える干し椎茸が神奈川県内を流通していたこと、原発事故から1年半以上経ってから神奈川の豚肉や牛肉からも数十ベクレル検出されていること、西東京市の保育園給食の麦茶の麦などからも23ベクレル出ていること、などからも、食材の測定をする必要性をひしひしと感じております。
流通が優秀な日本においては、どこにいても、継続的な食品測定を重ねていくことが望まれます。
横須賀くらいの汚染であれば内部被ばくに配慮し、局所的に存在している土壌汚染の対策をすれば、安心して暮らすことができる範囲とお聞きしています。

実際に横須賀に住んでいるこどもの体の中にもセシウムがあるのだろうかと調べてみると、尿中から微量検出されており、神奈川県内の内外被曝対策をしているご家庭のお子さんからも尿を検査するとセシウムが微量検出されています。

            *  *  *

<過去に学ぶならば>
事故前に摂取していたセシウム量は0.015Bq/kg~0.1Bq/kgであったこと、
ここまで放射能の影響を受けても大丈夫というしきい値はないことが国際的合意を得ていること、
成長期のこどもの細胞分裂は盛んなため、大きな影響を受けやすいこと、その影響の結果は数世代先にしかわからず未知数であり、疫学的調査結果が得られてから対策するのでは遅いことがいわれています。

放射能にはにおいもなくみえないことから、内部被曝を防ぎ風評被害を防ぐにためにも、長期にわたり食品測定をし、こどもたちにはなるべく放射性物資を摂取させない体制作りとともに、精度の高い測定結果を公表することで生産者の方々を守ることもできるのではと考えます。

達成可能な最高水準の心身の健康を享受する権利に関する国連人権理事会特別報告者アナンド・グローバー氏の報告によると、
「食品の放射線汚染は、長期的な問題です。」「日本政府は、早急に食品安全の施行を強化すべきです。」と報告しており、
「健康を享受する権利の枠組みに従い、日本政府に対して、慎重に慎重を重ねた対抗をとること、また、包括的な調査を実施し、長時間かけて内部被ばくの調査とモニタリングを行うよう推奨」しています。


                *  *  *

<保育園の現状>
 親として可能な範囲でできるこを取り組んできましたが、給食については個々の取り組みでは解決が難しいのが現状です。

保育園児童は、低年齢で、多くの場合、初めての集団生活です。
周りのお友達がやることやその刺激を受けて、様々なことを学び、吸収していく外部との接触の第一歩です。
そのような中で一人だけお弁当を持ち込むことは、情緒や精神の発達からみても望ましくないと考える園もあります。実際に、お弁当にしてからおねしょがはじまったというお子さんもいると聞きました。

また、保育園は保護者が仕事または病気で子どもを預けていることが前提で、毎日のお弁当持参は保護者が勤務との両立で大変であること、その負担がひいては子どもにも及ぶ可能性があります。

安心して給食を食べられることが、保育園の子どもたちと保護者、それから園にとって、とても重要であり不可欠です。そのためにも給食検査は必須だと考えています。
横須賀の子どもたちのために一緒に内部被ばくを防げる手立てについて考えていただけますようお願いいたします。[請願者 意見陳述より]


委員会では、不採択となりましたが、産地公表などの工夫を検討してくださるとのことです。
(結果についての詳細につきましては後日掲載予定です)
長時間の審議、傍聴、みなさまどうもありがとうございました。


2012・12・21追記:意見陳述に耳を傾けてくださった方たち


上記内容についてお聞きくださったのは、12月3日「第4定例会 教育福祉常任委員会」にご出席された方以下の関係部署の理事38名と委員会の市議10名です。
意見陳述内容につきましては、前例もなく、請願提出にあたって御協力・ご支援いただく方々からアドバイスいただきながら準備させていただいております。どうもありがとうございました。


教育福祉常任委員会 理事者 38名(役職のみ掲載させていただきます)

こども育成部長 
健康部長
福祉部長
教育長
教育総務部長
学校教育部長
支援教育課長
教育指導課長
総務課長
障害福祉課長
福祉総務課長
健康総務課長
保健所
こども青少年企画課長
児童相談所所長
スポーツ課長
学校管理課長
教育施策担当課長
高齢福祉課長
介護保険課長
地域医療推進課長
保健所健康つくり課長
こども青少年給付課長
保健所長
教育研究所長
生涯学習課長
学校保健課長
健康保険課長
生活福祉課長
健康安全科学センター長
保健所生活衛生課長
こども青少年支援課長
こども健康課長
教職員課長
美術館運営課長
博物館運営課長
中央図書館長
指導監査課長

 


教育福祉常任委員会(定数10名、現員10名 名前順で掲載)

委員長:杉田 惺議員(自民党)
副委員長:大野忠之議員(新政会)
伊藤順一議員(新政会)
上地克明議員(ニューウイング横須賀)
嘉山淳平議員(無所属クラブ)
関沢敏行議員(公明党)
高橋敏明議員(自民党)
長谷川 昇議員(研政)
藤野英明議員(無会派)
室島真貴子議員(公明党)


(*委員会の議員メンバーは一年で変わります)


平成24年第4回定例会 本会議報告

平成24年第4回定例会12月14日 本会議報告
~横須賀市議会のHPより~


「12月3日教育福祉常任委員会 委員長報告」

請 願

教育福祉常任委員会(PDF:137KB)

20121214-1.jpg

20121214-2.jpg

無会派 藤野議員 採択
公明党 室島議員 関沢議員 採択
無所属クラブ 嘉山議員 採択
(実施の方法、コストをこれから分析していただきたい。実施することに関しては採択)

研政 長谷川議員 不採択(会派で意見がまとまらず)
新政会 伊藤議員 不採択(意見一致できなかった)
ニューウィング横須賀 上地議員 不採択(東電の責任、東電に求めるべき。自治体の範囲を超えている。)
自由民主党 高橋議員 不採択



「平成24年(2012年)第4回市議会定例会本会議」(12月14日)

教育福祉常任委員長報告(請願)
ただいま議題となりました平成24年請願第13号及び平成24年請願第14号につきまして、教育福祉常任委員会における審査の経過と結果を報告します。
委員会は、12月3日の会議において、関係理事者から所見を聴取して、質疑を行いました。
主な質疑を申し上げますと、平成24年請願第13号 保育園給食放射線量測定の実施については、
本市における測定検査未実施及び他の自治体における測定検査実施に対する見解、
本市において測定検査を実施する場合に想定される費用及び検査方法、
学校給食食材と流通経路が異なる食材のみに対する測定検査実施の可能性、
安心のための保護者への情報提供のあり方についてであります。


平成24年請願第14号 ティボディエ邸再建については、市民の協力を得た再建の必要性、
再建に向けた関連部署との協議の状況、
再建による集客促進と重要文化財としての価値との優先順位、
内部を資料館にすることに対する見解についてであります。」


審議結果

提出議案等議決結果(PDF:233KB)

検査に賛成反対かどうかの一覧↓
提出議案等議員別賛否(PDF:684KB)


賛成
署名議員3名
無会派 山城保男議員共産党 ねぎしかずこ議員 無会派 小林伸行議員 

無会派 藤野英明議員 1名 
共産党 大村洋子議員井坂新哉議員 2名
無所属クラブ 神保浩議員 矢島真知子議員 はまのまさひろ議員 嘉山淳平議員 永井真人議員 5名
公明党 室島真貴子議員 岩沢章夫議員 鈴木真智子議員 土田弘之宣議員 石山満議員 関沢敏行議員 6名



反対
研政・ニューウィング横須賀・自由民主党・新政会の20名 

退席不在
研政 長谷川昇議員 
ニューウイング横須賀 一柳洋議員 の2名




請願審議結果(PDF:81KB)

陳情審査結果(PDF:78KB)

報告(PDF:58KB)


本来であれば、重要議案に実施される「記名投票」が保育園給食検査の請願にて実施されました。

なぜ「記名投票」をしてくださったのかについて横須賀市議会事務局に確認しました。


*記名投票について

本会議前に「事前調査」をします。
こちらの議案や請願についてどうですか?と。
賛成と反対人数がかなり拮抗していることが今回は予想された。
これまで、ここまで請願で拮抗するような例があまりなかったため正確を期すために実施した。

賛成が多い場合、人数カウントに時間がかかりその間、起立させて議員を待たせてしまうことにもなる、
正確を期すために「記名投票」とした。

*票決の際、議員が退室することの意味について

退室する状況というのは、その方自身に確認しないとわからないが、という前置きのあとに
会派を組んでいていて、本来は同じ考えで会派を組むわけで、通常同じ意見を通すことになる。
賛成でみんな起立しているところ、一人着席という状況は考えにくく、会派の意向と違うという理由で退室はある。
会派は賛成、自分はどうしても反対、そのような時にはずすことがある。

かといって、会派全員離席もなく、必ず決着を付けるのが議会。
(Q、10人離席とか、票を操作するために可能ですが、実際にありますか?)


来年度の保育園給食を思うなら今!

市内保育園の保護者の方に、メール大切なお話しを伺う機会がありました。


横浜保育園検査でレンコンから検出された結果を受けた保育園での提供見合わせという対応を受けて、その保護者の方は、横須賀市子ども育成部保育課に以下のお願いをしたそうです。



他市の給食検査で検出された情報を、園と保護者両方に情報発信して欲しい
保育課から各園に出されている毎月の「園へのお便り」を保護者にも情報公開して欲しい


↓クリックで拡大します。
20121213横浜保育園給食れんこん検出


また、保育園には以下のような問い合わせをしたそうです

横浜市の給食検査でレンコンから検出されて使用見合わせになったが、うちの園では今後レンコンの使用は継続するのか?
レンコンの頻度を減らしたり、同じような食物繊維と歯ざわりのゴボウなどで食材やメニューに工夫をすることは可能か?
さつまいもは、西日本が産地の金時系が適している献立(例えばスイートポテトなど)にしたり、12月以降は北海道産かぼちゃが主流になるのでかぼちゃを使ってメニューに一部代替することは可能か?


さて、その結果はどうだったのでしょうか \(^▽^)/


~以下、その保護者の方からのメールです~

---- メール転載ここから ------

保育課のみなさんや保育園の園長先生には早速ご対応いただき本当に感謝しています。

保育課のみなさんも園の先生方も、子どもたちのことを考えてくれています。配慮もしてくださっています。
請願は通りませんでしたが、保護者の声に対応してくれることも多くあります。

心配されている保護者のみなさんや、保育園関係者のみなさんも、
心配や不安は、具体的な要望にして、ぜひ保育課に届けてみてくださいね。

みなさんの一人一人の声が子どもたちの安全安心につながっていきます。

こども育成部のみなさんも、きっと、耳を傾けてくださると思います。

こども育成部保育課 メール: nca-cfr@city.yokosuka.kanagawa.jp 
          電話: 046-822-9728


--- メール転載ここまで ---



請願で否決されても保育園給食検査は可能

    
過去に小児医療費助成の対象年齢も、陳情しても通らず、後に少しづつ対象年齢が繰り上り現制度へと変化したそうです。
その時に要望し続けてきた市民の方々がいます。
医師会や市議からも声があがりました。

小児医療費助成(1歳から小学校就学前のお子さんが入院外来対象、小学校就学後から中学卒業までのお子さんは入院対象)


今、私たちの最大の望みは
「保育園給食検査のために、来年度に450万円の予算を確保していただけること」


市では予算編成の真っ只中。
おそらく、これから来月にかけて予算編成、2月中には確定して、3月の本会議で最終承認される。
来年度の予算を決める今の時期、「こども育成部」に、なるべく多くの声が届くことが必要です。

来年度の給食内容を今より、安心できる食材で提供してもらえるようにできることを願うなら。

      「今」請願否決ということのときこそチャンスです。

例えば
横須賀在住ママのプチアクション



--- twitterからの転載ここから(素敵だったのでご本人の了解を得た上でアップさせていただきます) ---

本日のダイエー汐入店の野菜の品揃え。徳島産鳴門金時は千葉産さつまいもより100円安い。パワポでキレイな資料がつくれなくても、園や教育委員会と交渉する材料は身の回りに転がっている。手にした情報を如何に使うか。時間をかけなくても写真一枚でコストと入手が簡単なことを相手に伝えられる


保育園給食が気になっているお母さんは、献立がいつ誰によって決められているか、確認するといい。献立が決まってから変えてもらうのは大変。ほぼ無理。献立が決まる前に、決めている時に、決める権限のある人に言わないと駄目


例えば、うちの子どもの私立認可園は、来年度の一年分の献立をまさに今、決めている。決めているのは園長でも園の栄養士でもない。東京の「本部」の人間だ。来年4月になって園長にあれこれいっても無駄なのだ。


公立保育園も同じだろう。各園の園長や調理スタッフが毎月献立をたてているわけではない。「本部」にあたる子ども育成部が献立をたて、各園がそれに従っている。役所も私立も年末の今から年度末にかけて、来年度の活動や予算編成が行われている。決まってからでは物事を変えてもらうのは大変。今です。


さつまいもは金時にしてほしい、12月からは北海道カボチャが多く出回るので、さつまいもの頻度を減らしてカボチャで代替してほしい、レンコンは引き続きつかわないで、給食検査はいつ始まるの、給食検査はなぜやらないの、給食検査の結果はどこで確認できるの?、、、要望をだすのは、「今」なんです


公立保育園の献立は、多くの私立保育園の参考メニューになっています。また、公立保育園の情報は私立保育園と交渉するのに非常に効果的に使えます。だから私立保育園の保護者も自分の園だけでなく、市にも要望を出すことが効果的なのです。保育園に限らず小学校の情報も使えます。他市の情報も使える。


写真には載っていませんが、ダイエー汐入店に九州のレンコンたくさんおいてありました。平戸ロマンも常時おいてあるみたい。御値段はごく普通。


--- twitterからの転載ここまで ---

2012.12.3 教育福祉常任委員会 (請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願 の審査)

横須賀市議会議会中継録画より文字起こししてみました。


※素人が文字起こししましたので、一字一句全く同じではありません(発言の趣旨が違ってしまわないようにはしています)

※過去の議事録などは会議録検索システムで検索すれば文字起こしが読めます。

教育福祉常任委員会 請願の審査
請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願
 
趣旨  意見陳述


関係理事者から所見聴取

子ども育成部長
この請願の要旨は、本市の小学校ではすでに実施されている給食の放射線量測定検査を、小学年よりも低年齢の子どもたちに提供される保育園の給食についても、子どもたちが安心して給食を食べることができるよう求めるものです。
現在市場に流通している食材については、国や都道府県による検査を経たものであり、安全性に問題があるとは考えておりません。
また、本市では教育委員会において給食食材の検査を実施しており、学校給食と流通経路が同じである保育園の給食食材も多くあることから、実際に市内の保育園で調理されている食材の安全性についてはそこでも検証されているものと考えております。
さらに市内の各保育園では、本市の保育課が提供する情報や報道情報、他都市の検査結果などを参考にしまして、
安全な食材の調達や献立の工夫をしておりまして、よりいっそうの安全性の確保が図られているものと考えています。


以上を所見とさせていただきます。

質疑

以下続きは
↓↓↓

続きを読む >>

横須賀市給食の福神漬の産地について

【横須賀市】給食の福神漬 の産地

 だいこん:茨城県、栃木県、新潟県
 なす:埼玉県
 れんこん:茨城県
 しょうが:長崎県
 なた豆:栃木県、徳島県
 しそのは:愛知県
 ごま:鹿児島県

だそうです。
(うちの子供が福神漬が好きなので問い合わせてみました)
茨城県のレンコンが使われていますね・・。
微量かもしれないですが気になるといえば気になります・・。

神奈川県各市の給食食材検査結果 @sonar_jp 様作成 より

I131 Cs134 Cs137の順

綾瀬 2012/10/09 れんこん 茨城 - 4.9 10.0 (Ge)
厚木 2012/09/12 れんこん 茨城※9/11の再測定 - <3.00 7.00(<3.00) 民間検査機関(Ge)
厚木 2012/09/11 れんこん 茨城 <2.88 4.29(<4.25) 6.27(<4.56) ATOMTEX社製AT1320A(NaI)
厚木 2012/02/20 れんこん 茨城 <3 4 7 日本海事検定協会
相模原 2012/01/12 れんこん 茨城県土浦市 <0.8 2.9 4.3 相模原市衛生試験所
藤沢 2012/01/11 れんこん 茨城 <3 <3 4 (株)エヌ・イーサポート(Ge)
横浜 2011/12/02 れんこん 茨城県土浦市 <3.0 6.4 8.8 日本海事検定協会

【請願】保育園給食放射線量測定検査についての請願

保育園給食放射線量測定検査についての請願


請願・署名提出は明日!
11月16日(金)午後4時 横須賀市役所 1F 売店側ロビーに集合します。
この時、
署名をしていただくこともできます。
署名をご持参いただける方もお待ちしております。

東京新聞の取材が入る予定です。

みなさま、どうぞよろしくこ願いいたします



※7-11のネットプリントのプリント予約番号【97982029】で署名用紙が印刷できます!

汐カフェさんMONSTYLEさんコミュニティCafeおりょうにおまかせに署名用紙を置いていただきました。ありがとうございます!

 おりょうにおまかせでは、木曜日に横須賀市芦名の新鮮お野菜を届けてもらっています。
       とうがん、水菜、食用菊(黄色と紫色)などがありました。ほか、三重県産卵にさつまいもなど
       季節の収穫物をおすそわけ価格にて店頭販売中♪(種類はその日による)

       

請願提出者より:わたしたちは  


横須賀で子どもを産み、育てていきたいと思う、横須賀市内在住の保護者・市民です。


自然豊かな横須賀で、安心してこどもをゆったりとした気持ちで育てていきたい。



今、事故後の影響で一般の流通品や給食からセシウムが検出されるようになり、
測定しなくてはわからない現状があります。
関東在住のこどもたちの尿からもセシウムは検出されるようになりました。
参考サイト:けいとううさぎ

こどもの内部被ばくを心配するママ達は、
お弁当つくりや産地を気にかけ、パパたちも独自に調べて情報提供を重ねたり。
個人でできることは、取り組んできました



この状態を長年続けていくことに大きな負担感と不安を持っています。
すでに、西日本に移住された家族も横須賀には多くいます。

         
横須賀では、定住化施策のために力をいれて、家を建てる時には補助金が出たり、子育て家庭には「すかりぶ」というおもしろいサービスも。



子育て世代が安心して横須賀に住み続けるためには、個では解決しようのない、放射能対策についても、ぜひ、一緒に考えていただき対応をしていただけることを望んでおります。

その思いを正式に届けるために、同じ思いの保護者で相談し、請願を横須賀市議会第4会定例会に提出することにしました。




これから多くの方にご理解いただきながら、署名を集めることを通して、こどもをとりまく食についても一緒に
考えてくださることができたらと思っております。
どうぞ署名のご協力お願いいたします。


                  


       保育園の放射能対策



横須賀市のこども育成部保育課では、事故後タイムリーに保護者の不安によりそって丁寧な対応を重ねてくださいましたことについて、深く感謝しております

よこすかシンポジウムでも、こども育成部保育課 高木課長みずから登壇し、保育園における放射能対策についてお話してくださいました。(以下、よこすかシンポジウム配布資料より抜粋)





kodomoikuseibu.jpg


~上記保育課配布資料より抜粋~


5.放射線対策(給食関連以外)

1)3月15日 市内の空間放射線量が一時的に上昇したが、通常レベルに低減した旨を通知
2)3月24日 23日に上下水道局逸見総合管理センターの水道水から、国の指標値以下
  (41.4ベクレル/㎏)ではあるもののヨウ素131が検出されたことを受け、保育園に貯水パックを配布
3)4月11日~ 乳児のいる家庭に貯水パックを配布
  (※粉ミルク対応用)
4)6月~7月 保育園、幼稚園の園庭等の放射線量測定
5)11月~12月 保育園、幼稚園の側溝、排水桝等の放射線量測定

6.放射線対策(給食関連)

1)保護者の不安等に配慮して、飲用水、弁当持参の要望について、園の判断で対応可とする旨周知
2)8月11日 認可保育園における給食食材の調達状況に関するアンケート実施
 ・給食食材の産地を確認し記録することを依
 ・保護者からの求めに応じて適切な情報提供ができるよう体制整備などを依頼
3)10月19日 公立保育園で、一部地域において暫定基準値を超える放射線量が検出されている
 「干しシイタケ」の使用を見合わせることとしたことを通知
(4)12月6日 明治粉ミルク「ステップ」からセシウムが検出されたことと、その対応について通知



よこすかシンポジウムで高木課長から


      0から5歳のこどもは19,250人
            +
       小学生は 22,074人 
            + 
        中学生は 23,473
            + 
         成人あわせて = 横須賀市人口は423,864人 

さらに、


保育園通園児 3,957人 + 幼稚園通園児 6,897人 = 10,854人

ほか、家庭保育のお子さん 8,396人 


ですから、横須賀市全体の人口割合からすると、保育園のお子さんの人数割合はとても少ないのが事実。



それでも!
高木課長は、


横須賀の高齢化率は26.25%へアップ(2012年10月1日現在)しているなか、人口割合からいくと、保育園のこどもたちの人数割合は少ないけれども、とても大切な存在で、大切に育てていきたいというお話をしてくださったのです!

       
最後に、市議会に提出された請願についてとして、
(3月13日:教育福祉常任委員会にて請願提出された市民測定所の請願についてもお話いただきました。





食をとりまく環境、こども自身ではどうにもできません。
それでも、大人を信じて、笑顔でうれしそうに給食を食べています。

家庭などの個人の努力では、こどもの内部被ばくからの影響について守りきれるものではないと、事故度一年以上立ち、痛切に感じます。



個で解決しようのないことについて、どうかお力になってくださいますよう願っております。


                  
               

請願署名のお願い

請願署名期間11月2日~13日(火)
請願〆切 11月13日(火)15日まで延長
提出日 11月16日(金)


汐入駅前の芸術劇場と同じ建物1Fに横須賀市立市民活動サポートセンターがあります。サポートセンターには、市民活動を支援する私書箱のような仕組みとして「レターケース」があります。この「レターケース27番宛」、具体的には、下記郵送記入例を封筒に書いてお送りください。

なお、「レターケース27番」には署名用紙の予備もありますので、ダウンロードできない方、印刷できない方は是非ご活用ください。サポートセンターについて、不明な点は、受付でおたずねになれば教えてくださいます。

(郵送記入例)
〒238-0041 横須賀市本町3-27 市民活動サポートセンター
レターケース 27番

 「署名係」宛  

(個人情報のためFAXは受け付けておりません。必ず封書にて、レターケース27番にお願いいたします。直接サポートセンターへ持参し、受付にてレターケース27番にと伝えていれてくださっても結構です)


 
署名依頼文


Asyomeiiraibunblog.jpg





署名用紙

syomei.jpg



請願の内容




資料① 横須賀近隣自治体の保育園給食検査体制


資料② 給食からセシウム・市場流通品の安全性は?内部被ばく

hoikuenkyuusyokutaisei.jpg

shiryou4.jpg

shiryou3.jpg



【横浜市】保育園給食における一食まるごと累積線量調査 測定結果



横須賀市議会での保育園給食検査についての審査は横須賀市議会「教育福祉常任委員会(予決算分科会)」">横須賀市議会「教育福祉常任委員会(予決算分科会)」
にて
2012年12月3日 (月曜日)10時~からとなります。


こどもたちの未来のために横須賀ではどのようなお話し合いがなされるのか傍聴してみませんか?

 

                  

※問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。

【給食】さつまいもと栗のタルト

11月度給食に使用予定の「さつまいもと栗のタルト」。
産地が気になり教委に問い合わせしたところ
(さつまいも)茨城
(くり)愛媛
(米粉)山形


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