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私達は子供を放射能から守りたい保護者や市民が集まり、情報交換や勉強会、お茶会などを開催しているボランティアの集まりです。
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[横須賀]本会議ご報告 「保育園給食放射線量測定の実施について」否決 


本会議のご報告とお礼


請願13号:「保育園給食放射線量測定の実施について」は否決されました。

「横須賀市自治基本条例について」の請願6件も否決、「ティボディエ邸再建について」が決議されていました。
本会議の傍聴者数は29名、平均的な傍聴数は20~30名くらいとのことです。


午後4時過ぎに、保育園給食の請願の番になりました。

一柳議員(ニューウイング横須賀)と長谷川議員(研政)が退席され、計38名の議員で投票をしました。
救急箱をラッカーで塗ったような箱に、賛成なら白札を、反対なら緑札で投票。
投票が始まった時、もしかしたら?と、開票してカウントする手元を、祈るような思いでみていました。



当初、賛成予定は18名で、反対予定は22名でしたが、
投票結果は、賛成18名、反対20名と、2票格差。

賛成で起立してくださったのは、

紹介議員をお引き受けくださった、
無会派 山城保男議員 共産党 ねぎしかずこ議員 無会派 小林伸行議員 3名ほか、

無会派 藤野英明議員 1名
共産党 ねぎしかずこ議員・大村洋子議員・井坂新哉議員 3名
無所属クラブ 神保浩議員 矢島真知子議員 はまのまさひろ議員 嘉山淳平議員 長井真人議員 5名
公明党 室島真貴子議員 岩沢章夫議員 鈴木真智子議員 土田弘之宣議員 石山満議員 関沢敏行議員 6名


反対は、
研政・ニューウィング横須賀・自由民主党・新政会の20名 

退席により不在

研政 長谷川昇議員  ニューウイング横須賀 一柳洋議員 の2名



請願提出されたことがある方はご存知かと思いますが、
請願のおおよその結果は、随分と前に会派の意向として教えていただくことができるため
心づもりはしているものの、教育福祉常任委員会の時も、
今日の本会議でも、もしかしたらって、幾度も、幾度も思う日々でした。



あのような票の動かし方は、私にとっては予想もしていなかったことでした。

その気持ちだけでもとても嬉しかったこと、
これまで多くの方々に御協力いただいてここまでたどり着いたこと、
昨年から、ずっとご支援くださってきた方たちのこと、
あんなにお忙しい中署名に御協力いただいたけれども、結果を出すにはいたらなかったこと、
幼い子どもさんを持つ保護者の方が、寝る間を削りたくさんの資料を作成してくださってきたこと、

いろいろなことを思い出した一瞬でした。




保育園給食検査についての請願は否決されても、
請願を審議してくださった過程はとても貴重なものでした。


今後長期に渡るであろう、放射能汚染からの影響からこどもたちを、
また、市民が守られるよう向き合い続けてくださることを期待したいです。



さっそく、教育福祉常任委員会あと、横須賀市からの通知が保育園を通じて通知されています。

保護者宛に、プリントが配布されたのは、ミルクの検査結果一覧と、横須賀の小学校の給食検査結果です。
さっそくの、通知配布、どうもありがとうございます!
(後日アップ予定です)


すでに、小学校の多くでは使用見合わせしている食材が、いまだ使用されている、
検出されやすい食材や産地のものが使用されている、
産地情報が公表されていない、
産地を確認することさえ、気遣ってできない、

そんな保護者からの声を多く聞きます。
ぜひ、そのような声にも寄り添った対応を期待しております。




みなさま、どうもありがとうございました。


2012年12月14日
[記:請願提出者]
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12/14(金)14時~横須賀本会議の傍聴を!

みなさま、年末にむけ多忙な毎日をお過ごしのことと思います。

請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願についての署名への御協力ご支援いただきどうもありがとうございます。

     ~14日本会議 傍聴のお知らせ~

請願の結果は、教育福祉常任委員会にて審議された結果を受けて、横須賀市議会の本会議にて決定します。
ご都合つく方はぜひ傍聴お願いいたします!



現段階では18人採択 22人不採択

公明党 採択
自由民主党 不採択
無所属クラブ 採択(実施の方法、コストをこれから分析していただきたい。実施することに関しては採択)
研政 不採択(会派で意見がまとまらず)
ニューウィング横須賀 不採択(東電の責任、東電に求めるべき。自治体の範囲を超えている。)
藤野議員 採択
新政会 不採択(意見一致できなかった)

先日の審議について、twitterアカウントm k @m_k0905さん(ブログ更新はmkさんをフォロー)が、中継をおって書き起こしをしてくだっております。
ぜひ、ご覧くださいませ。

 ↓ ↓ 

2012.12.3 教育福祉常任委員会 
請願第13号:保育園給食放射線量測定検査についての請願
 




以下、横須賀市HPより

日時:12月14日(金) 第4回定例会本会議 14時00分~ 

場所:市役所本館議場(10・11階) 
人数:104人(うち4人分は車椅子用)
方法:受付で傍聴申込書に「住所」「氏名」を記入していただきます。ただし多くの傍聴者が並ばれたり、現場の状況により、前倒しして受け付けを行う場合もあります。

傍聴の申し込みは、本会議当日の開会30分前から先着順に受け付けますので、市役所北口のR1階(11階)までお越しください。

<お問い合わせ>
市議会事務局議事課
横須賀市小川町11番地 本館1号館9階 <郵便物:「〒238-8550 議事課」で届きます>
電話番号:046-822-9394
ファクス番号:046-824-2663
メール:pd-ccs@city.yokosuka.kanagawa.jp



保護者の方がお子さん連れの方でも傍聴しやすいようスケジュール確認してくださいました。
赤ちゃん連れの方などお子様に負担のない傍聴スケジュールでのご参加にお役立てください。
いつも、情報提供どうもありがとうございます!


http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/g_info/l100050794.html
本会議

委員長報告 委員会での審議の経過と結果を報告します。
質疑 委員長報告について質疑を行います。
討論 賛成か反対かの意見を述べます。
採決 賛成か反対かを出席議員の過半数で決めます。
閉会 ずべての議案の採決が終われば閉会になります。


この、最初に予定されている委員長報告の前に、
明日は、「議案の撤回」が1件入る予定です。


場合によっては、この撤回について、異議など出た場合には審議に入ってしまうので
おそらく、この議案の撤回の後に休憩を挟むようなスケジュールに
なるだろう、ということでした。

それから、各委員長の報告の順番は、以下の通り。
1. 生活環境常任委員会
2. 教育福祉常任委員会
3. 都市整備常任委員会
4. 総務常任委員会
5. 予算決算常任委員会

委員会ごとにすでに話し合われているため、その採択不採択のための報告となります。
何がどうやって決まっていくのか?
見届けるためにも傍聴をぜひ、多くの市内外の方でお願いいたします!



      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


校長先生への手紙3 ~修学旅行~

                


行き先の変更はかないませんでしたが、滞在先での食材変更は、学校ごとに保護者からの相談依頼を受けて学校ごとにお願いすることができます。

校長先生は、しっかりとお話を受け止めてくださいました。不安に思われる方は、勇気をだして校長先生に聞いてみてはいかがでしょうか?


2012・5・21




校長先生


 お世話になっております。 本年度もどうぞよろしくお願いします。

 さて、娘も6年生になり、とうとう修学旅行の年となりました。
相変わらず日光市が高濃度汚染地域である事に心配はしておりますが、
横須賀市教育委員会の下見結果や、有志の方々が線量測定をして下さった結果を見て、修学旅行先においては一時期よりも線量が下がっている事が分かり、少しだけ安心している所です。日光市の方々が観光地を一生懸命除染して下さっているお陰だと思います。また、教育委員会の方々が修学旅行先を心配する保護者の気持ちを汲んで日光での非常時の対策も考慮して下さり始めているので、娘を修学旅行へ行かせるかどうか検討してもいいかな・・・という気持ちにもなっております。 後は修学旅行先で口にする食べ物による内部被ばくです。 そこで、校長先生にお願いがあります。 先日日光での食事についての問い合わせを教育委員会にしたのですが、以下の文章が届きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食事(食品の情報提供及び食材の変更)について

修学旅行で使用する食品の産地は、「ホテル春茂登」のHPで情報提供しています。
食材の変更を希望する場合は、個人ではなく学校単位で申し込みます。
その場合、関西方面の食材になるそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学校単位で申し込めば、ホテルでは関西方面から食材を調達して下さるという事なのです。

「ホテル春茂登」のHP(
http://www.hotel-harumoto.com/pdf/gensan20120203.pdf)を見たところ、修学旅行用のメニューは食材の産地の配慮をして下さってはいますが、やはり東日本の食材も多く使われている事に不安を感じています。使用される米の産地は栃木です。平成23年の栃木産のお米からは比較的高い値のセシウムが検出されています(51bq/kg)。 また栃木ではいまだ出荷停止の食材があり、また出荷停止に満たない放射性物質が検出されている食材があります(別紙参照お願いします)。特にお米は摂取量も多くて怖いです。
 また、ホテルの食事1食分の放射能測定結果では不検出となっておりますが、測定下限値がセシウム合計約45Bqです。横須賀市の給食の測定下限値の100分の1の精度です。このホテルでの食事を横須賀市給食の測定にかければ、セシウムは検出されるに違いありません。 <流通してい
食材は安全です>といいながら、たくさんの食材から放射性物質が検出されている今、子どもの食の安全を確保するためには非汚染地域の食材を使うしかありません。 去年、大津小学校の友達が校長先生に関西方面の食材のお願いをしたところ、快く関西の食材を使うようホテルに申し入れして下さったそうです。 そうして頂ける事で私を初めとして夏島小学校で声を上げられないでいる保護者の方々の不安がどれだけ払拭されるか分かりません。 子ども達のみならず、先生方の被ばくを少しでも減らすには、校長先生のご協力が何より必要です。 どうぞホテルに関西の食材を使用するよう申し込みをお願いします。 よろしくお願いします。  

                                      

<栃木県> 原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等 厚生労働省HPより

出荷停止一覧


http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/shukkahikae.html
  • かき菜(2011/3/21から制限、2011/4/17解除)
  • ほうれん草(那須塩原市、塩谷町)(2011/3/21から制限、2011/4/21解除)
  • ほうれん草(那須塩原市、塩谷町を除く)(2011/3/21から制限、2011/4/27解除)
  • 牛肉(2011/8/2から制限、2011/8/25一部解除)
  • 茶(鹿沼市、大田原市)(2011/6/2から制限)
  • 茶(栃木市)(2011/7/8から制限)
  • 原木ナメコ(露地栽培)(那須塩原市、日光市)(2011/11/14から制限)
  • 原木クリタケ(露地栽培)(鹿沼市、矢板市)(2011/11/7から制限)
  • 原木クリタケ(露地栽培)(大田原市、那須野市)(2011/11/8から制限)
  • 原木クリタケ(露地栽培)(足利市、佐野市、真岡市、さくら市、那須烏山市、上三川町、茂木町、市貝町、芳賀町、高根沢町)(2011/11/14から制限)
  • イノシシ肉(2011/12/2から制限、20111/12/5一部解除)
  • シカ肉(2011/12/2から制限)
  • イノシシ肉(那珂川町)(2011/12/2から制限、2011/12/5解除)
  • 原木しいたけ(露地栽培及び施設栽培)(那須塩原市,矢板市)(2012/2/16から制限)
  • 原木しいたけ(露地栽培)(宇都宮市、さくら市、芳賀町、塩谷町、高根沢町、那須町)(2012/4/10から制限)
  • 原木しいたけ(露地栽培)(足利市、鹿沼市、真岡市、那須烏山市、上三川町、茂木町、市貝町、那珂川町)(2012/4/12から制限)
  • 原木しいたけ(露地栽培)(栃木市、壬生町)(2012/4/13から制限)
  • 原木しいたけ(施設栽培)(那須町)(2012/4/10から制限)
  • 原木しいたけ(施設栽培)(大田原市)(2012/4/12から制限)
  • たらの芽(野生のものに限る)(大田原市、矢板市)(2012/4/27から制限)
  • たらの芽(野生のものに限る)(那須町)(2012/5/1から制限)
  • たらの芽(野生のものに限る)(貝町)(2012/5/2から制限)
  • たけのこ(那須塩原市、那須町)(2012/5/1から制限)
  • たけのこ(日光市、大田原市)(2012/5/7から制限)
  • くさそてつ(野生のものに限る)(大田原市、那須町)(2012/5/1から制限)
  • くさそてつ(野生のものに限る)(那須塩原市)(2012/5/2から制限)
  • こしあぶら(野生のものに限る)(大田原市、那須町、茂木町)(2012/5/1から制限)
  • こしあぶら(野生のものに限る)(宇都宮市、那須烏山市)(2012/5/2から制限)
  • こしあぶら(野生のものに限る)((鹿沼市、日光市、矢板市、那須塩原市、塩谷町)(2012/5/7から制限)
  • さんしょう(野生のものに限る)(宇都宮市、日光市)(2012/5/1から制限)
  • ぜんまい(野生のものに限る)(日光市、那須町)(2012/5/7から制限)
  • 一部地域のウグイ(養殖を除く)(2012/5/7から制限)


セシウム検出 


(2012.5.18) 栃木県発表分 
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/documents/pressshiryo.pdf
  • かんぴょう   セシウム14.4Bq                           使用予定あり
  • 軟化うど        セシウム4Bq
  • 山うど        セシウム11Bq
  • いらくさ       セシウム21Bq
  • うわばみそう   セシウム43Bq
  • さんしょう     セシウム76Bq
  • たらの芽      セシウム17Bq
  • ふき         セシウム7.6Bq
  • わらび          セシウム14Bq
  • せり         セシウム14Bq
  • 米         セシウム51Bq (H23年産)   使用予定あり
  • そば         セシウム46Bq
  • 大豆         セシウム77Bq


日光市への修学旅行について


 横須賀市教育委員会が3月に日光市へ線量測定や非常時(放射線量の急激な上昇や4号機倒壊時)の対応、
食事についてヒアリングに行って下さった結果を受けて質問しました。

 日光修学旅行実施に伴う視察調査結果


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1、大地震が起きて4号機が倒壊したり、福島周辺の線量が上がり始めた時等の対応について

旅館から離れた場所(例えば戦場ヶ原等)であっても、添乗員と連絡を取り、近くまで観光バスを用意し、

バスの中や近くのホテルに避難します。

帰宅方法については、観光協会と団長(=学校長)が相談して決めます。

以前、台風で電車が止まった時は、バスをチャーターして横須賀に帰りました。

  

2、食事(食品の情報提供及び食材の変更)について

 修学旅行で使用する食品の産地は、「ホテル春茂登」のHPで情報提供しています。

食材の変更を希望する場合は、個人ではなく学校単位で申し込みます。

その場合、関西方面の食材になるそうです。

 

今後、7月には教育委員会及び小学校校長会代表が日光への視察を行い、再度現地の放射線量を計測してまいります。

また、8月には全小学校からの代表が参加して、実地踏査(下検分)を行います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【修学旅行】教育委員会に直接ヒアリング

教育委員会に直接ヒアリングに行ってきました(2012.3.9)

横須賀市の日光市への修学旅行について。(3/7時点) 

1.3/14に日光市へ視察へ。宿泊地、主な観光地など子どもが回る所は、地上1㎝、50㎝、1mの数値を測定。0.23μを超えていないか調査。0.23μを超えるところを除いたコースを組む

2.学校管理課、危機管理課、学校指導課、学校保健課も同行する。日光での非常時の対応、食事についてのヒアリングなどを行う。

3.修学旅行先の最終決定は? もうすでに日光を前提としているので、特に最終決定などはない。しかし子ども達の安全を得られない場合はすぐに日光市をキャンセルし、他の場所を探す(10月に間に合わない場合は時期をずらしてでも修学旅行は決行する。

4.旅行会社、日光の業者との関係で行き先を代えられないというという事では絶対にない。子どもの安全より大事なことはない

5.横須賀市の修学旅行は10月なので、他市からの情報、日光市からの情報など、いろんなところから情報を得て決行まで注視する

6.東照宮の線量が0.23を超えるような事があれば、日光は中止になるだろう。

7.視察結果は市のHPに掲載するが、保護者への連絡は考えていない(が、検討する) 

以上です。 

【修学旅行】請願書提出

修学旅行先についての請願書(No!No!放射能ミーティング@よこすか&みうら)(2011.11)より

当会のメンバー有志で集っている「修学旅行について話し合うプチ会」では昨年、修学旅行の行き先変更を求めて市議会に請願書を提出しました。

これは、子どもの健康を心配する普通のママたちによる行動です。
その経緯と、結果についての報告が書かれています。
長い文になりますが、ぜひご覧ください。

◇■

横須賀市立小学校の修学旅行先についての請願書を提出しました。


この件について、タウンニュースに大きく取り上げて頂きました(2011年12月9日号)。
<修学旅行先変更求む声>

1 請願書提出までの経緯

<NO!NO!放射能ミーティング@よこすか&みうら>には、それぞれが心配している事柄について話し合う<プチ会>があります。その一つが<修学旅行プチ会>です。そこでは小学校6年生の修学旅行先である日光で子ども達が余計な被ばくをするのではないかと心配する保護者達が集まって話し合いをしています。

日光市は文科省の航空モニタリングでも明らかになった通り、高濃度に汚染されている事が分かりました。

osenmap2.jpg


osenmap3.gif

osenmap1.jpg

*文科省のモニタリングデータを日光中心に加工したもの

しかし、日光市は土壌調査をしないまま観光安全宣言を出してしまったので、今年の6年生は日光へ修学旅行に行きました。その中の保護者には不安な気持ちでお子さんを送り出した方、被ばくを恐れて修学旅行の不参加を選択した方もいらっしゃるのです。

≪環境省は12月19日、日光市を国の費用負担で市町村が除染を行う「汚染状況重点調査地域」に指定すると発表しました。(来年1月1日に全面施行される放射性物質汚染対処特措法に基づき、空間放射線量が毎時0・23マイクロシーベルト以上の地域がある市町村が対象となる)≫



私達は、被ばくの影響を受けやすい子ども達にとって、被ばく量が少ないに越したことはないというのは周知の事実があるにもかかわらず、修学旅行という名目のもと、横須賀の何倍も空間線量が高く、高濃度に汚染された場所へ子ども達を半ば強制的に行かせる事に疑問を持ちました。

単純にセシウム137の割合から考えても、ストロンチウムが蓄積している事は明確です。
セシウムが恐ろしい事も周知の事実ですが、さらにストロンチウム90は生物学的半減期が50年と長く、セシウム等より健康被害が大きく、骨の中で細胞の設計図であるDNAを壊し続けることがわかっております。
このストロンチウムが含まれているかどうかの土壌調査を日光市がしていないという点は、私達の一番の不安要素でした。

そしてプチ会で相談した結果、<市議会に請願書を提出してみよう>という事になりました。

なぜいきなり市議会に??
と思われる方もいらっしゃると思います。

原発事故後、給食に使用される食物の汚染を心配した保護者達が、教育委員会に安全な給食を求めて電話やメールで問い合わせをしました。それぞれが何度も何度も掛け合いましたが何の進展もなし。

そこで交渉先を学校に替えました。
「生物濃縮で汚染されやすい牛乳を飲ませたくない」、「お弁当を持たせたい」と学校に掛け合い、学校によっては最近まで話し合いを続けたところもあります。

 放射能汚染を心配している親御さんたちは、教育委員会や放射能に不安を持たない学校との交渉に疲弊しているのです。さらに、学校と修学旅行について交渉することで、先生との間に溝が出来てしまったりすることを恐れているのです。

そこで、修学旅行先については「保護者が個として学校や教育委員会に掛け合わなくてもよい方法を」と考えたところ、市議会に<横須賀市立小学校の修学旅行についての請願書>として提出してみようというところに至ったのです。

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